2011-10-14から1日間の記事一覧

もう10月半ばか。

動くなら動き出さないと、な。

村上春樹『海辺のカフカ』

2005年、新潮文庫。 文庫上下巻ともに分厚かったけど、章ごとの区切りがよく、視点もころころ変わって同時進行で展開していくからどんどん読み進められた。最後の最後の方は特に、ちょうど今読んでる佐々木健一先生の『タイトルの魔力―作品・人名・商品の《…