美女と野獣 スペシャルエディション

本日9日発売。
2002年にリリースした時はぼけっとしてるうちに入手困難になってしまって、再リリースを待ちに待ちに待ちに待ってついに!といった感じ。
VHSは持っているのだけど、細部まで映像楽しみたかったからずっとDVD欲しかったんだな。自宅デッキonlyでしか再生できないブルーレイはまだちょっと手出せなかったが;;

声優、吹替は一切変わっていませんでした。安心。
ただ、城の西のはずれの部屋にベルが入ってしまって、野獣に追い出された後に吹雪く森をフィリップに乗って逃げまどうシーンで、「きゃ!」などベルの悲鳴が追加されていました。
あと、デジタルリマスターによって、暗い画面のなかでも物や人物を特定しやすくて見やすくはなったんだけど、動画部分の色彩がビビッドになってしまったぶん、背景との調和が崩れたかな。
背景はもろにCGっぽくて特にダンスホールのシーンなんかは、3D上映優先の処理なんじゃないかなぁと感じるほど。1991年公開当初のオリジナル感は薄れていると思います。
まぁ、名作であることに変わりはないのですが。
ミッキーのクロニクルも、この時期の「ポカホンタス」「ヘラクレス」「アラジン」もDVDで欲しいんだよね。ちょっと安い価格設定だけど、全部買ってるとそれなりの額になっちゃうから考えなきゃな。


予告をよると、2011年春に「ファンタジア」&「ファンタジア2000」がダイアモンドエディションで発売されるよう。
オールドムービーなだけあって、「美女と野獣」以上にデジタルリマスター後どんな風合いになるのかが心配…。あの思いっきり手描きっぽいタッチがいいんだからそこは生かしておいてほしいな。