劇場版美少女戦士セーラームーンR

DVD鑑賞。ハイビジョンで再生したら目が疲れた…。
※今日の1枚はやたらコミック新装版が目立ってるけど、大好きなこのDVDも一緒に購入したのよ\(^O^)/→


まだデジタルデジタルしてない頃の作品だから、画面がクローズアップだとかスライドとかすると、ぶれたり、ちかついたり、本当に質が粗いのがわかる。
今までのテレビだったらまったく観にならなかったけど、テレビの質が向上しちゃうとこういうことが起るんだね。
だからといってリマスターすればいいのかといえば、また色彩の慣れ親しんだ懐かしい風合いが薄れてしまうから、難しいところだけど。
まぁもちろん、映画の質にはまったく変わりない。
孤独と、仲間、絆。そして美少女←。
本当に何度みても、音楽も台詞もシナリオも、本当にすばらしい映画だ。


レイちゃんの良さって、小さい頃はあまりよくわからないで、ただ怖いなぁとかきついなぁってイメージだったけど
今大人になってからみると、本当にあのメンバーには不可欠。特にうさぎの隣にいる人間としてはすごく重要。
セーラームーンをかばって突き飛ばしたり、彼女に向かって「意気地なし!」なんていえるのは、セーラーマーズだけだ。
本当にいろんな意味であの5人は最高に調和のとれたメンバーだよ。
こりゃはまるわけだって感じがする。