コミックでのセーラー戦士たち

かなりサフィスティック*1なキャラクター関係だよね。
はるかなんか普通にうさぎにキスするし、「女でも男でもないの」だし「はるかパパ」だし。
仲間内で抱きつくコマなんかでも、どこだったか美奈子とうさぎがキス寸前くらいの顔の距離だったし。
プリンセスを守護する戦士たちの言動や思想なんかは本当、「絆」「友情」と「恋愛感情」のきわどいところにあるよね。やっぱりそういうものなんだよね。
裏表にありそうで、けど同じグラデーションの上には無いような感じ。すごく複雑な感情。
それでこそ“愛”を感じられて、それこそがセーラー戦士たちの魅力なんだけどさ。
この見え隠れする境界に、自分のテーマと共鳴するものを感じて、俺はなおさら惹きつけられているんだろうな。
いやぁー…大好きだ。漫画そろえてよかった★

*1:レスビアニズム「レスビアン主義」じゃなくて、「レスビアン趣味」を指したい。ex.ジャポニスム(日本主義)とジャポネズリ(日本趣味)の違い