懐中時計

3年前にスイスの駅で購入したスウォッチの懐中時計。
落としてしまって止まった時もまた動き始めてくれた、そんな彼がまた止まったので、時計屋にいってきた。
店舗をググったら、松屋銀座のなかにスウォッチの本店があると出てきたんだけど、あの場所でよかったのかな…←
まぁ無事に電池交換を依頼でき、また動いてくれてます。
機械的な異常はなかったようで、今回はやはり電池切れが原因だったよう。
店員さんに説明を受けたら、なんだか時計って生き物みたいだなって思えてきた。
これからはもっと大切に使わなきゃ。もう落としたりなんかしない。


腕が細いから、腕時計だとベルトゆるゆるになって鬱陶しいし重たくて、つかえないんだよね。
懐中時計といっても首からかけるタイプでも蓋付きのカッコイイタイプでもないんだけど
気取りすぎず、シンプルでモダンなデザインがとてもお気に入り。
当時220スイスフランという、学生には高価なお買物。そして何より、スイス滞在のすばらしい想い出である。
ずっとずっと使っていきたい所持品のひとつです。