グーグル・アート・プロジェクト

朝日新聞 夕刊
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201102020129.html
【ワシントン=勝田敏彦】米ネット検索最大手グーグルは1日、道路沿いの風景をネットで提供する「ストリートビュー」技術を応用し、世界の著名な17の美術館の内部を周遊できるサービス「グーグル・アート・プロジェクト」を始めた。
 対象は米メトロポリタン美術館やロシア・エルミタージュ美術館、英国立美術館などにある千点以上の作品。各美術館の協力で撮影された。ストリートビューと同じ操作で、自分で歩いて見て回るような感覚で鑑賞できる。
 館内のすべての作品が公開されているわけではないが、たとえばニューヨーク近代美術館の「星月夜」(ゴッホ)や伊ウフィツィ美術館の「ビーナスの誕生」(ボッティチェリ)、アムステルダム国立美術館の「夜警」(レンブラント)などの傑作が楽しめる。一部の作品は、通常のデジタル写真の約千倍に当たる約70億画素で記録され、拡大して筆づかいや絵の具の割れまで詳細に見られる。
 アドレスはwww.googleartproject.com。閲覧は無料。

なんじゃこりゃ!
すごい技術だな…展示室にいる視点でぐるぐる鑑賞できるの素晴らしい。
まだよく操作の仕方がわからないけど…
せっかく見つけた作品の画面が反射した画像データ使うのってどうなの?クオリティーww
だがしかしこれしきで“美術経験”したとは思うなよ!作品の本物はオーラが違うんだから!