ゆかととも〜みのAKB48絆ストーリー

4月25日放送のON8柱nightの音源を文字あげしてあったのだが
ツイートでダダ流しにして満足して、ブログに残しておくのをすっかり怠っていた←。


()内は他メンバーの発言。この回にはDJの野呂と、宮崎、藤江
打ちっぱなしの口語なので文法的におかしな部分ありますが、まぁ汲んで読んでください。


いや、これはですね、思い出してさっきウルッときたんですけど
去年の10月の秋に行われた葛西臨海公園での、あのカラオケ大会覚えてますか?
2日間にわたって。ぐだぐらゆるゆるカラオケ大会なんですけど。
それで2日目に私はありがたいことにグランプリってか優勝をいただいて。
そのカラオケ大会でいただいたんですけど、
(うまかったもん)いやいやいや!
まぁでも私の中でもいろんなストーリーがありまして。


1日目にこう歌った時にね、まだ歌に対して悩んでた時期だったんですよ。その時に。
で、うまく歌歌えないし、喉の調子もずっと悪いし、こんなんで歌手目指してていいのかって。
これファンの方にもメンバーにも言ったことなかったんですけど、それで舞台裏で泣いたんですよ。1日目歌い終わった後に。
で、泣いた顔も私見られたくないから、割と泣かないタイプなんですけど、
その時に、泣いた時にともーみが、こう、すぐ来てくれて。
「もうゆか歌手あきらめるわ」みたいなこと、ほんまにみんなの前で恥かいたと思ったから。
って言ったら、ともーみが、「いや私は一番のゆかの歌のファンだし、ゆかがコンサート開いたら一番に駆けつけるし、ずっと私は個人的にゆかのファンだよ」っていって抱き締めてくれてん。ともがな。

そん時に、いつもそうやってちゃんと言葉にして、まぁいっつも傍におってくれるけど、言葉にすることってさ大体あんまりないやん?メンバー同士で。
でもそうやって言われた瞬間に、なんか…
うちが思ってる以上に周りのみんながうちの歌を好きって言ってくれてんねんなって思って、がんばろうって思って、2日目にがんばったら優勝もらえたっていう。


(すごい!)
(いやーけど、私も有華の歌、ファンですよ)
嬉しい!
けど、やっぱり悩んでる時期に、今まで見てきてくれたメンバーに相談すると一番やんなきゃいけないことが見えてくるなってすごい思いましたね、その時に。
(昔からね、すごい歌うまくて、ずば抜けてうまかったからねぇ)
(うまいですよねぇ)
やっぱりプレッシャーは、あんまりプレッシャーってことは言わなかったんですけど、
割とあったりして、
でもなんかみんなが「好き!」って言ってくれることによって、
ああ歌わなきゃいけないんだなって。思って。
(そう、有華には歌っててほしい、やっぱりずっと。)
(うんうん)
その時にちょっと泣いちゃいましたね。
(これからもさ、素敵な歌をいっぱい届けられるんだから)
はい!DiVAでもね!
がんばって、歌を届けていきたいと思います!はい!


CPがどうとかそういう問題以前に、
ふたりの絆が純粋に嬉しかった。
有華を支えてくれてありがとう、とも〜み。