優しかった気持ち

人がつくったものが好きです。AKB48劇場公演。

生誕祭B公演【8.12@秋葉原AKB48劇場】

夏のさかのぼりレポも、ここまで。*1
あくまでもロビ観なので増田のパフォーマンスに印象が残る箇所もなにもないのだが、ミスが目立った。100メートルコンビニ2番では1フレーズ分はやく動きだしちゃったりなど結構あった。



嵐の夜には

2月末に劇場入れた時以来、ひさびさのB公演だったのだが、「嵐の夜には」の素晴らしさに気づく。
宮崎がメインなわけだが、まだまだこれから成熟して大人になりますっていう年頃のメンバーにやらせるから、こういう曲は持ち味が引き出される。
「Lay Down」も、当時ティーンばかりのメンバーでやったからこそのあの色気であって、今オリジナルメンバーでやらせたらリアリティーがありすぎて成り立たない。
まだ若手メンの小森、鈴木、その中でも人気があってチームのムードメーカーにもなる宮崎と、3人を率いるお姉さん佐藤N。
本当にバランスのとれたユニット曲だなぁとつくづく感じた。
名古屋の広いステージでみたときにも書いたけど、この曲はこのメンバーがあの小さなステージのセットを駆使して繰り広げる、閉鎖的な世界観と、そこでしか垣間見られない彼女たちの表情に見どころがある。
どんなに大きなアイドル団体に化けていっても、原点はここにあるんだなとつくづく思った。



増田有華生誕

いつの間にか動画消えてるわ。回想力ないから、あんまりいろんなこと書けないんだけど。
けどまさかあんなにあっさり泣くとは。
モバメやブログの内容が記憶の中で交錯してるけど、いろいろ想うところがあるんだろうな。
二十歳になる年に、ようやく増田有華が認められはじめた。選抜メンバーにも入れて、DiVAも与えられてそれも殆どやりたいようにやらせていただけている。チームBのみんなからも慕われてる。野田ともうします。のセカンドシーズンに、ミュージカルまで決まった。
やることがいっぱいすぎて混乱したり、わけわからんテンションなったり、この先もあるだろうけど、
これまで通りの平凡なアイドル生活では学べなかったことを、有華はそこからしっかり学びとれる力を持っている人間だから、
これからの成長も活躍も、葛藤でさえも、すべてが楽しみなんだよな。


さて。Stargazerかけて作業再開するか。

*1:6月のリバイバル公演映画館鑑賞のレポ記事についてはもはやDVDリリースを待つレベルの怠惰w