映像

BSプレミアムで「下妻物語」放送していたのを父がたまたま観ていて、たまたま居合わせた自分まで観入ってしまった。
小説宝石の記事をよんで嶽本野ばらさんが気になっていたし、作品もよくきく有名なものだったので今日は観れてよかった。


今学期からしがないM3になり、銀座のギャラリーでアルバイトを始めたのですが、
さわひらきさんの映像展示、Figmentの作品、本当に興味深い。
彼のイメージなのに、なんだか観ているこっちまで頭の中の孤独なところに置いていかれるような感覚。


最近、アート作品だけでなく、MVや映画などでも“映像”にものすごい興味関心が湧いています。
一度で読み取れることばかりじゃないので、二度三度と観る時間が必要ですが、どんどんと印象が変わっていくのも楽しいところで、
映像を楽しむ、というよりは映像を受け取る自分の感想の変遷を楽しむ、といったところです。
映像といえど、みる環境や照明、再生機材によって、演出状況や色の出方も全然ちがうので、それもまたおもしろい。
これまでのアートがそれらに左右されなかったわけじゃないけど、作品事態がデータだから、そういう媒体に依存しなきゃ残せない。
現代だなぁ。