優しかった気持ち

人がつくったものが好きです。AKB48劇場公演。

INOUEISEKI SP 〜やれんのか!!! 異種音楽対決の巻第2幕〜 @ TSUTAYA O-EAST【140426 18:00〜】

週末のうちに更新したかったのにできませんでしたすみません
完全にまりなってました。 (個別握手


キマグレン主催の対バンライブ!出演アーティストは皆さん、キマグレンの2人に所縁のある方々のようで。河西さんも「キエタイクライ」を楽曲提供してもらった縁で参加!
会場は、MineのリリイベをやったShibuya TSUTAYAの2階、O-EASTでした。
私河西さん好きじゃなかったら休日の渋谷とか絶対行かないわ(ヽ´ω`)wって思ったけど、あのライブハウスとても居心地がいいですね。オールスタンディングだけどかなり自由でゆるくて、良いポジで待っていたファンが他アーティストのファンと一時的に場所替わってあげてたりする光景をよく見ました。こういうガツガツしてないのいいですね(´ω`)アイドルヲタとはなにか違う、心得のようなものを感じました。

0. Qaijff
1. 河西智美
2. UNIST *1
3. 風男塾
4. 吉田山田

UNISTめっちゃ好きなやつだわ……アコギ3本ってなにあれ。ホール付近で弦叩いてベース感出す奏法すごい。なにあれ。曲もライトでどれも好きだったけど、ONE DAY(ってタイトルだったはず)の歌詞めっちゃ好き。なにそれ。なんで知ってるの私の中央線の楽しみ方。これはチェックすべきかもしれない私。6/8にduoでライブやるんだって(調べた
対バンってこういうのが面白いんですね。今日は良い出会いをしました。来てよかったー(´∀`*)




さて、我らが河西さんのステージについて。
オープニングアクトの後、早々にドラムセットなどの楽器類がすべてはけられ、おや?と思ったわけだが、
ちょうど私がいた下手側から出てきたスタッフが、ステージのボックス(あれなんていうんだっけ、プロンプト?)付近にストロー付きのお水を用意し、カンペらしき紙を1枚貼って去りまして……。これは一発目だわと確信しかなかったwwww
今思えばあのぺら紙には6・7月に大決定した単独LIVEの日程が書いてあったんですね(/∀\*)!発表する時に河西さんが斜め下のそのあたりを見ていたのでわかりましたw

0. overture
1. キエタイクラ

  • MC

2. Touch me!
3. まさか
4. Lovely days

  • MC(628大阪・725東京単独LIVE決定)

5. 僕のSummertime Blues
6. Blue...


はじめましての方は、ぜひ覚えて帰ってください」と謙虚な姿勢でしたが、自分の活動を説明するくだりで「AKB48」という言葉を出す直前に一瞬、言うのを躊躇った様子でした。もちろん悪い思い出ではないけど、すべてがイメージで丸め込まれてしまうワードだから気にしたんだろうな。そういうのでチヤホヤされるの嫌がるだろうし。
いろんな界隈のファンを前に「今日はよそ行きな感じなので(/∀\*)w」と笑って、単独ライブの日程発表後には「気になる方はぜひ来ていただいて、こんな人なんだ!と、私のいろいろなイメージを変えていただければ…」みたいなことをさらりと言ってました(´ω`)緊張してるわけではないけど、自分のファンだけが集まるイベントとは違うフォーマルな雰囲気でした。
その影響なのか何なのか、歌詞間違いが話題になりつつある河西さんですが、今日はバッチリ!99点!w まさかの大サビは悔しそうにぼかして軌道修正してましたが、違う歌詞のまま歌い続けることをしなかったので意識変わったなーと思いました。


いろんなステージで聞くたびに、キエタイクラって歌いやすい表題曲なんだろうなと思います。声がすっと入ってくるというか、喉への負担が軽く、声がのびのびしてる印象を受けます。ゆみちゃんがブログで書いてた、河西さんの発音の綺麗さも実感できてきたw
あと、ステージのカラーライトがやたら多くて綺麗で、前半は特にオレンジとピンクが基調だった記憶。TOMOMIペンライトのオレンジとか、河西さんが好きな色やAKBのチームカラーの流れでピンクサイリウム持ってるヲタが多いから、合わせてるのかなーなんて、そんなことを考えた。


そして、いつもよりアクティブな河西さん!!間奏で自由にするところで踊り出しそうだった。Touch me!で下手側に来てくれた時 も の す ん ご く い い 女の子の香りが漂ってきました(/∀\*)ww Lovely daysだったと思うけど、マイク持った左の肘に右手をあててちょっと体傾けたポーズが、そのまま自然の流れで雑談が始まりそうになってて、しかも小悪魔ちゃんに振りまわされてる僕の歌詞と絶妙にマッチしてて可愛かったww 実によく動いていました。


MCを挟んでのラスト2曲は、「夏、海などキマグレンのイメージ」に合わせたセレクト。
最後のBlue...のサビでは、ライトを左右に振らせるよう河西さん自らも左右に手をふるふっておりました。サビが終わるとありがとう(/∀\*)と言わんばかりの笑みと小さな拍手の素振り。かわいい。あの笑顔が見たかったんだ…。ミラーボールがゆっくりまわっていて綺麗でした。あれはきっとハワイの走馬灯だったのでしょう(?)。
こういう対バンのLIVEではMCを減らして、1曲でも多く歌えるようにセットリストを組んでいる」と言っていましたが、あっという間でした。1曲1曲の中で時間が止まってたみたいに、気づいたら河西さんがいなくなっていました。今のパワーを十分発揮できたステージだったんではないかなと思います。


ところで…僕のSummertime Bluesはなぜこんなにも神曲なのでしょうか。何度聞いても自信しかない。「世界よ これが河西智美だ(ドヤッ」としかなれない。この日もそうだった。
歌詞と声とメロディーから創造されてくる世界観が美しくて、秋Pの凄みを感じざるを得ない。秋元康のプロデュース下にあるうちはどんなに「アーティストとして」活動していてもアイドルから抜け出せない気もする。だけど、この曲を聴くたびにそんなレッテルはどうでもよくなる。河西智美じゃないと演じさせられない世界観というのが、おそらく秋Pの中に絶対にある。私はその世界観をもっともっと見たいと思う。おそらく「アーティスト」と「アイドル」の言葉から生まれるイメージの間に河西さんはいるけど、そのグレーゾーンにいるからこそ、ライブやりつつイベントやりつつと色んなことができる状況だというのは本人も関係者もファンもよくわかっているはず。秋Pのプロデュースの仕方が「アイドル」というだけで、こんなすばらしい世界の真ん中に立って歌うだけの実力があるのであれば、河西智美は立派なartistだと思う。というわけで、紅白歌合戦はぜひ僕のSummertime Bluesで出ましょう。
サマブルを初めて観た、Mineイベのステージの妖精さんは今でも鮮明に覚えています。もうすぐ、1年経つんですねえ。
という大きなひとり言。



後半MCでのお・知・ら・せーーーー!!!(/∀\*)
6月28日(土)大阪、7月25日(金)東京
河西智美 単独ライブ決定(/∀\*)
おめでとう!!!!!!!!!!!
大阪は「Chapter1」、東京は「Chapter2」とサブタイトルがついていますが、黒澤さんによると「チャプター数は回を重ねるごとにプラスされていく」らしい。
そしてライブの内容もそれぞれ変えてくるらしい。イメージとしては12月の赤レンガ倉庫LIVEみたいなものらしいです。←先日のキエタイクライプレミアムイベント参加者の皆さんのレポツイから拝借しました情報です、ありがとうございます!(ヽ´ω`)
楽しみですね!
楽しみしか!!ない!!

詳しくはこちら


そして調べてみると、なんと増田有華さんが出る舞台「タンブリング FINAL」も6月28日・29日は大阪公演だそうで…


運営各位は私がゆかともヲタだということを知っていてわざと2人のイベントや舞台の日程をすり合わせて同じ時期にしてるんですよねいつもいつもいつもお互いがふらっと観にいけないような状況にしてるんですよねわかってますよそしてそれは私の参戦履歴とかブログ更新歴を並べてみれば一目瞭然の事実でありましてそれはつまり6月28日29日は大阪へはしごしに来いとそういうことなんですよねわかりますよ(落ち着け

というわけでほぼ確実に大阪いってきまーす✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。がんばって働こーう

*1:セットリストは、U.N.I.S.T→ラブリミッター→キエナイ花火→ONE DAY