無期限停止

はてなブログ「優しかった気持ち」の更新を無期限停止します。これまでの記事の削除はしません。

AKB48や関連する記事を書いてきましたが、もう以前みたいに書けないと思います。現場がないので今年3月からは更新していませんでしたが、何か余計なことを書きなぐって誰かを傷つけてしまわないように先に宣言します。

 

 

親愛なる読者の皆様、親愛なるヲタクの知り合いの皆さんにお願いがあります。

AKB48のことを好きでいてください。

推しが素晴らしい仕事をした時には、ツイッターでもブログでもなんでもいいです、発信してください。

 

ステージも舞台も映画もテレビもオンライン配信も、記録としては残るかもしれないけど、その記録が「素晴らしかった」のかどうかという感想は目撃者が何もしなければ残りません。

どんな作品でも、その良さは「素晴らしかった」と感じた目撃者の頭の中にしか残りません。口頭で仲間に語り継がれたとしても、その人たち全員が死んだ時にはアクセス不能になります。記録されなかった記憶はこの世に存在しないのと同じです。

ブログはwebのlog(記録)として残せるツールです。ツイッターミニブログです。アカウントを消さない限り、インターネットが破滅されない限り残り続けます。

推しの素晴らしい瞬間をこの世界に残してください。どんなふうに素敵だったのか残してください。

 

「わざわざ残したくないもの」も山ほどあると思います。誰かのために「残してはいけないもの」だってあります。だけど、公の場所で披露された素晴らしい仕事については違います。その記憶は「残されるべきもの」です。

たとえば書き残されたものがネット上にあると、それを見かけた誰かがあなたの推しのことを好きになってくれます。ポジティブな感想は人の未来を動かす力を持っています。ネガティブな感想でも愛をもって真摯に書くと、誰かの救いになることがあります。そしてその誰かもまた何かを書き残してくれるかもしれません。それはとても素晴らしいことです。

私たちは言葉を使うことができます。あせらずに時間をかけて本を読んだり辞書を引いたりして、一生懸命考えて書けば誰でもできることだと思います。こうして書いている私も、偉人でもなんでもない一人のありふれた一般人です。

ブログには力があると信じているけど、同じようなことをしているAKBのヲタクは決して多くはないし、これまではやってきたけどもう今の私には頑張れそうにないから、皆さんにお願いします。

 

 

AKB48は、私に「書く」ことの楽しさを思い出させてくれた大切な存在です。人生に豊かさをもたらした恩人です。

でも今は、今を見ることも先を考えることもやめたいです。精神的な区切りのために一度ここを手放してみます。これは私個人の問題です。

 

親愛なるステージのライトが灯り推しが輝いて見えたその時は、また皆さんと一緒に応援させてください。

その時にはまた何か書かせてください。

 

優気