すっかり春になってしまいましたので超備忘録でまいります。もう4ヶ月も前か…
「ここからだ」公演 女性限定公演【20251114 18:30-】
3回目の入場。そろそろ座って観たいがこの日も干され、6月の女限と同じお立ち台の定位置へ。20巡を超えてもお立ち台に人がいないというのが平気で起こりうる女限、やっぱり穴場です。
秋山由奈・新井彩永・太田有紀・倉野尾成美・迫由芽実・佐藤綺星・鈴木くるみ・永野芹佳・橋本恵理子・橋本陽菜・正鋳真優・水島美結・武藤小麟・山内瑞葵・川村結衣・大賀彩姫
ここからだのオープニングで瑞葵ちゃんが立つ上手4番は上手ブロック3列目より後ろは通路なので、お立ち台にいるとサビで正面を向いた瑞葵ちゃんと目がバチっと合うから、去年6月の女限の時これにハマってしまった。
(なお今年2月瑞葵ちゃんとの握手会、劇場公演の話にて「MVPまだなのが意外。いつもいるイメージ。いつも上手の、立ち見の…彩希さんのところ!」)
この日はコールが小さくて、声のでかいヲタクが点在してたしちょっとヒヤヒヤした回。でもLollipopの「えりこがかわいいー!」はしっかり声出てて面白かった。ここではこのコールっていう定番が決まれば、推しかどうかに関係なくコールって打てますよね。初めてやってくる女ヲタたちの場数の問題でしょうか。
ここからだまさるちゃんは初めまして。風の待ち伏せですね。まさるちゃんのニッコニコスマイルとこの曲の衣装ばっちし合いますね、良き。
彩希ちゃんポジは由奈ちゃんだった、振り向きざまのキッス。彼女のこのポジを見るのは初めてではないが、ダンスは相変わらずハキハキしていていいですね。笑顔も立ち姿も堂々としてるし安定してる。





「ここからだ」公演 女性限定公演【20251221 17:30-】
ついに…4回目にしてここからだ公演着席に成功。センブロ4列目下手寄りです。よかった…。ありがとう女限。女限に救える命があります。
秋山由奈・伊藤百花・太田有紀・川村結衣・工藤華純・倉野尾成美・坂川陽香・迫由芽実・白鳥沙怜・千葉恵里・徳永羚海・長友彩海・成田香姫奈・橋本恵理子・花田藍衣・武藤小麟
18期・19期がこんなにいるここからだは初めてかもしれない。誰がどのポジションかがわからない子が多い。しかし、倉野尾さんはクソ忙しかった武道館終わって年末のテレビ仕事に向けてもクソ忙しいはずなのに、なんでもない平時の公演にも出るとかほんとポテンシャルが凄いな…。劇場公演に出てくれるメンバーさんは好きです。
今までずっと上手に立ってたので下手から眺める景色は新鮮。でも着席でもセンブロなら上手4番とその後列までよく見えるんですね。下手なのに逆に下手側が柱で見えないから、入れば入るほど興味深いこの劇場。
いとももが良く見えたなあ。彼女は下手側によく来てくれるんだねというのを学びました。しかし良い脚をしている。逞しい。恋愛カンニングとかロマンチック男爵で脚を上げる振りになると存在感を放つ。あと、かわゆいと華純とゆきたんを俯瞰して「素チャンネルでわんこそば食ってた人たち!!!」と謎の親近感がわきました。
MCの一斉お辞儀で気づく、スカートの形。太いプリーツは奥のピンクの布がチラ見えしてかわいいね。スカートが段々になってる子もいれば、ベルトの数や色もばらばら。いつも上半身のニットばかり見えましたが、おもしろいですねえ。これが前の方で見る醍醐味か。
えりことえりぃとめいめいのLollipop、平均身長が低い!!() pyonさんとかいる日のここからだを観たことがないから低身長ポップも観てみたい…また楽しみが増えました。なんか、千葉えりぃは大きくなったなあって、久しぶりに会う親戚のおじさんみたいなことを一生言い続けると思う私。そして、めいめいってもっとふわふわ系なのかと思ってたんですが、パフォとがっつりハキハキしてるんですね。
風の待ち伏せのさりーちゃんよかったなあ。下手だとあまりかわゆいちゃん(空ちゃんポジ)は来ないというのは学んだ。由奈ちゃんの笑顔とダンスはどの曲でもやはり映えますね。柱NIGHTで話していた髪飾りのヘアピンもチェックしました。あれがキャップだったら…は想像つかないなあ。ナイス選択。
クリスマスリング、ようやくなるちゃんを真剣に追うことができました。いつも左右のくるみや下尾くんに注目しちゃうので…。なるちゃんのダンスって大きいんですよね。本当に、優子みたいに元気がぎっちりつまってるのを感じる。しかもただ元気に踊ればいいだけでもない曲で、しっかり頭(かしら)はってるわけですよ。かっこいいですね。
2月のmermaidが誰だったか見るまで思い出せなかったんだけど、れみたん!!れみたんですね。似合い方がおかしい。M.T.の夢でkiss me!を思い出す初々しさを感じた。似合うわあ…映像の字幕と連動した振りもいいね。ギャルみがあっていい。
振り向きざまのキッス来ました。今日が初見の彩希ポジこひちゃんと、いともも、ゆきたんの三人。
こひちゃん、ようやく会えたね。あなたの彩希アンダーをずっと観たかったんだよ、おかえりなさい。彼女のソロパートだけ声の音圧が違って笑ってしまった。華奢な印象が強いんですが、やはり歌を愛する者としてその声量は確かなものでした。
奇跡が消えても楽しいですね。立ち見からだと映像のインパクトに割と気圧されるんだけど、近くだとメンバーさんのパフォーマンスや笑顔が見えていいですね(どんなけ視力ないんだ)。2番サビの…イエーイ!のピースを振りコピした結果、下手3番にいるなるちゃんと交信できて楽しかったです(レスは脳内で貰うもの定期)。
いとももは決してポジションが良いところというわけではないことを知った。けど、シクラメンが咲く頃1サビ終わりに下手側にしゃがむところ、柱の陰になる端っこで切なげな表情を作れるのがすごい。さりーちゃんの指先が綺麗だったなあ。
シクラメンとか見てても、ゆいゆいポジでセンターだとちょっと動きが変わったり、MCでの決まったセリフが多かったりするわけだが、恵理子はゆいゆいになったの?(何を言ってるんですか?)。もともとあまり感情を出してくるタイプじゃないクールビューティーなのかなとは思っていたが、肝の据わり方に大物を感じる。
アンコール衣装、16人並ぶと壮観ですねー! ここからだアルバム2S写真会会場でメンバーのパネル展示があってみんなこの衣装のパネルだったけど、本物が並ぶと全然違いますね。迫力が。
緞帳を上げてくれ!のこひちゃんかっこよかった…。そして思った、この曲のダンス相当難しいんだなって。今まで推し以外のメンバーをあまり観られてなかったけど、特にサビは振り数が多いし動きも大きいし細かいし速いしで、さも平然と踊っていた彩希ちゃんと瑞葵ちゃんってすげかったんだなと、その実力の偉大さに気づくなどはした。これがby 鞘師さんの振り付けか…と圧倒されるものもある。
噂には聞いてたけど全メンバー分、この衣装のスカートに付けるネームタグはきちんと用意されていて、こひちゃんのタグがちゃんと「KOHINA」になってるのが見えてアガりました。
形は、えりぃとゆきたんとあと何人か…左右の脇腹がカットされてて下のブラウス生地が見えてるのね。おもしろい形。黒ブーツは底が厚くて重たそうで、あの靴で緞帳でぎゃんぎゃん躍らせた後にそんなに好きだったら走らせましょう!って決めた人は鬼畜なのかな?と思った。いとももちゃんの駆ける脚が妙にきれいに見えるのはその重さに勝って美しいポーズを保っているからかもしれない。実は結構軽いブーツなんですよーって感じなら安心なんだけど。
Hungly love 由奈ちゃん2番で自分のパートじゃないけど、「遠くへ行っちゃうんだ」って歌詞をつぶやきながらしょんぼりした顔してて、エンターテイナーのやることだなと感心して見てました。ダンスの迫力だけじゃなくてこんな繊細なパフォも魅せてくれるんですね。




「ここからだ」公演【20251227 18:00-】
覚悟を決めたのが何かを降ろしたか、最後にもういっちょ当たりました。2025年の最終公演でした。
秋山由奈・新井彩永・伊藤百花・小栗有以・倉野尾成美・佐藤綺星・下尾みう・鈴木くるみ・田口愛佳・千葉恵里・永野芹佳・花田藍衣・水島美結・向井地美音・山口結愛・丸山ひなた
立ち見エリアに人権をください
座りと選べたのにセンブロ立ち最にいってしまったが最後、人権はなかった()。
後ろのおっさんのコールがちょうど私の耳の高さ、距離を詰めざるを得ないので耳元にダイレクトに届く。挙句には盛り上がってくると後頭部にずっとペンライトが当たり続ける。MC中はおろしたペンライトが当方の尻に当たり続けるなど…。
今までの劇場のセンブロって本当に楽しかったのに、今は最前でも地蔵して観るしかないし、周囲の人間によってQOLが左右されるという博打エリアです。
新劇場の立ち見エリアは改悪ですね。人を入れない場所を作ってバッテンで潰したりして工夫してくださってますがそれでも狭い。あんなところにおっさんが3列に入るとか正気の沙汰か。あの段差が憎い。どうにかならないものか…。
人外魔境すぎてあそこにはもう入らない(入りたくない)けど、ステージがどういう見え方になるのかを知ることはできたので収穫が0ではなかった。上手の瑞葵ちゃんポジションを観るのにはここでも良いかもしれない。
超備忘録と記事に銘打ったものの、この日ほとんどなにも書いてなかった^q^愚痴で終わるとかひどいもんですわ
いとももとみーおんが揃った振り向きざまのキッスはだいぶ久しぶりだった気がする。
私、初日メンバー3人は劇場で見れてないんですよね(向井地伊藤村山)。向井地さんが卒業発表された後の貴重な一回でした。
あと2番頭でマイクスタンド2本持って下手捌けする伊藤百花さんが以前よりずっと落ち着きを保っておられたことに成長を感じました。そんなに急がなくてもええんやで伊藤レベルの急ぎ方をしていたのも、研究生ならではの可愛らしさがありましたが、武道館コンサートで昇格してシングルセンターを拝命したわけですから、堂々としててよろしい。いいぞいともも。
そして終演後、サプライズで今日出演ではなかったメンバーさんも全員出てきて次のSeasonを披露。柱でちらちらとしか見えなかったけどズレなしの正面に瑞葵ちゃんがいて、なんかまた勘が冴え渡った日でした。お見送りでも反応くれてありがとうございました。2026年もAKB48劇場を守っていってください。
瑞葵ちゃんはこの日休演だったからどうしているの?って思われたらどうしようみたいな若干の気まずさはあったのですが()MVPを目指すと決めての入場だったので、その後2月の幕張メッセでその旨を伝えたのでした。
poem:まだ見たことのない景色(MVP)へ
最後になりますが、目指すことにしました。
彩希ちゃんの卒業後から年末のこの公演に入るまでに、お世話になっている彩希ちゃん推しと話したり飲み会の場だったりで優気さん!と背中を押していただいたこともあるし、有志の20周年記念合同誌の原稿を書いて自分のヲタク歴を振り返ったりしながら、ようやく「私もMVP目指すか」という気持ちになれました。ありがとうヲタク。
積極的に投げれるところ投げていこうと思いました。その結果、村山さんFCオンラインイベントを蹴ることになったり、せっかく当たったのにコロナで行けなくなってしまったりというトラブルも発生しました。ごめん。
でも私は覚悟を決めた。瑞葵ちゃんがいる間にMVPを取る。足がけ19年か20年かかることになりそうだけどそう決めたんだ。許してくれ。
(先の握手会での「いつもいる」発言もそうだけど)瑞葵ちゃんは公演出演がかなり少ない方なので…。推し登録してるメンバーさんの出演がなくても、それでも、今のAKBを丸ごと愛して毎回の劇場公演を楽しむ。それが私のモットーで、変わりありません。
