いもクレープ

なぜか毎年この季節になると南船橋に買い物に出かけることが増えるのだが、
決まってクレープ屋に入り、決まって季節限定の品を注文する。
年によって違うが、イモだったりムラサキイモだったり栗だったりの秋らしいクリームを使っている。
そしてそれを食べながら、決まって「もしこれを紺野が食べたらどんな顔をするんだろう」って考える自分がいる。
大好きないも類の甘いクレープであるから、それはもう幸せそうな表情を浮かべるんだろうなぁと
脳内に描いてみるだけでデートしたような気分になる。
ある意味病的だけど、毎年そうである。
いものクレープ。紺野の表情。
きっとチェーン店だろうけど、どこかで紺野はこのクレープ、食べたことあんのかなぁ…。