優しかった気持ち

人がつくったものが好きです。AKB48

「手をつなぎながら」公演【20260510 18:30-】&「RESET」公演【20260516 17:30-】

 

「手をつなぎながら」公演【20260510 18:30-】

楽しかったーーー!!

手つなようやく入れました!!!

この日はAKB運動会やった後の夜公演でした。まさかとは思ったんですが、やっぱりこちらの8人、運動会にもちゃんと出場したうえで劇場公演に立ってました。若さよ……This is AKB48劇場。21期生の5人は完全初見です。なんとか立ち最にいけました。はー!楽しかった。

 

奥本カイリ、大賀彩姫、近藤沙樹、髙橋舞桜、田中沙友利、牧戸愛茉、森川優、渡邉葵心


僕らの風で2列目が正面を向いた瞬間、田中さんの目元〜前髪付近にかけてがものすごい瑞葵ちゃんに見えてすごくびっくりしました。背が高いことも関係あるんだろうか、いやしかし…びっくりしたぁ。ひたすら懐かしい手つなOP。村山生誕のタンバリン持ってくればよかった…

マンゴーNo.2のコールは森川さん。ゆうゆちゃんは大人っぽくてビジュアルが誰ともかぶらないからすぐ覚えられた方です。手をつなぎながら楽しいね。案外覚えてるもんだ。チャイムはLOVE SONG楽しかった。3連MIXとか久しぶりにしたわ。

 

手つなのユニット5曲を久々に浴びて思ったんですが、この5曲こてこてに濃くないっすか…こってこて。さすが名古屋産。

Glory days好きー!やっぱ好き。こさきちゃんめっちゃ似合うじゃないですか。Glory daysのこさきちゃん以外ユニットのメンバーが全然予習も予想もできてなかったんですが、この胸のバーコードのカイリちゃんはピッタリ。いいっすね。

ウィンブルドンへ連れて行ってでかわいくてきゅあきゅあな3人出てきて、プリキュアのオープニング始まったかと思って頭を抱えてしまいました。

雨のピアニスト、センターはカイリちゃん。彩希ちゃんの衣装を着てくれています謝辞。クールな曲似合いますね。かっこいい…。

チョコの行方もまたきゅるきゅるの女の子4人出てきてまたプリキュア始まったかと思いました。田中さん可愛い。あと今更なんですが\アアアー---ヤキモキヤキモキー‼︎/って変なコールですね()。なんだこれ。おもしろいけど。

 

開演前にずっと公式のメンバーページで21期生を一覧で見ていて、年齢(学年)を確認して名前とイメージを叩き込んで臨んだのですが、よかったです中学生一人で。8人公演でInnocence歌えるメンバーがすんごい減ったら大変だなと思ったので。

Innocence歌えないこさきちゃんが可愛くてですね、どうにかなるかと思いました(結果:どうにかなりました)。進学したらこの光景観られなくなるなあと思うと、ついつい彼女を目で追ってしまいました。
左手にマイクを固く握りしめて、みんなで歌うところは後ろに隠してダンスだけのパフォーマンス。Innocenceならではですが、控えめに笑顔を作っていたのがふっと崩れて真顔になる瞬間に、中学生ながら陽と陰を感じてぞくぞくしました。次回シングルで初選抜が決まった最年少こさきちゃん、とんでもねぇ人かもしれない。

 

ロマンスロケットのカイリちゃんかわいかった。恋の傾向と対策、聞いたら体が思い出して振りコピをしていた。案外覚えてるものですね。\エイエイオー!!/覚えててコールできて笑顔。

大好きの曲ふりは葵心ちゃん。間奏で一人ずつ振り付けをやっていく時、カイリちゃんが下手側から全体を見渡す感じの仕草をしてて、お姉さんだなと感じました。

 

あえてこれに触れるのは嫌なやつと思われるかもなんですが、奥本カイリちゃんが劇場公演にいつも出演してるのは情報をチェックしていれば自ずとわかる事実。そして名残り桜とさりぃちゃんの卒業発表を経て、彼女の中にも迷いや苦悩があるだろうことを思わずにはいられませんでした。

今日だって本当は運動会が終わって帰って休みたかったかもしれないけど、自分に与えられたポジションを真っ当し(エケペディアを参照すると奥本ポジのアンダーはいない)、「体力が有り余ってるので、私さん(←『皆さん』の言い間違え)盛り上がっていきましょう!」と自己紹介MCで締める姿は立派なものでした。

劇場公演を愛するファンとしては褒め称えたくなる存在です。ありがとうカイリ。

 

大好きな手つなアンコール。ロープの友情はやっぱいつみてもかっこいい。あんな短いロープを持ったり渡したりグッと引っ張ったり、よくあんな確実なパフォーマンスができるもんだと何度見ても感心してしまう。


火曜日の夜、水曜日の朝のスレた感じも大好き。落ちサビ前に高速MIX打ってるヲタクがあまりいなかったのが意外で、でも少数精鋭だったから打てて気持ちよかったです。隣のお兄さん同志だった。嬉しくてへんに力んじゃったみたいで喉をやりました。

最後は遠くにいてもでしっぽりと。卒業公演が多く控える中で、5月は月末にさりぃちゃんの卒業公演があったものの穏やか。極めて穏やかに終わりました。

手つなはみんなに笑顔でいてほしい。カイリも、ももちゃんもかわゆいちゃんも……。夏の昇格コンはどうなるんだろう。その負担も今、彼女たちに降りかかってきた課題で、想うこともたくさんあるはず、本当にいろんな感情が交錯していると思う。

そんな中でも笑顔でAKB48でいてくれる彼女たちはすごい。難しければ休んでほしい、休んで気持ちを落ちつけたら変わったこともたくさんあったと思う。それと、いとももは働きすぎである。寝てくれ頼むから。私は19期を応援しています。

 

2026年5月10日公演出演メンバー。田中沙友利さんツイッターより。

 

「RESET」公演【20260516 17:30-】

劇場で瑞葵ちゃんのお手紙を出した一週間後、瑞葵ちゃんのいる公演に入ることができました。4ヶ月ぶり……

 

新井彩永・佐藤綺星・田口愛佳・千葉恵里・永野芹佳・山内瑞葵・山口結愛・近藤沙樹

 

オンデマで昼公演をみて知る。今日の瑞葵ちゃん、新ポジのやつだ(´ω`)16期で出演合わせる時に覚えたポジションやないかい…私にわかるかなと考えに考えて、ビンゴ呼ばれず、結局いつもの上手お立ち台へ。瑞葵ちゃんのいる公演、いっつもここだ…。でも全体が観えるし、私がみたい今日の「夢の鐘」の瑞葵ちゃんを観るならたぶんここだよなあ。

 

ところで、この日の前座は田中さゆりんである。手つなで拝見できててよかったと思う。一人だけどロマかくじゃないよな…と思ったら夢でkiss me!が始まりました(´ω`)前座でやるんだこの歌…

 

今日の瑞葵ちゃんのユニット、まずは制服レジスタンスの仁藤ポジ(だよね?)。2番で寝っ転がるーーーー!!前の方の席で見たかった…。

そして明日のためにキスを。愛佳とペアになるポジション。背中の押し合いだとか腕でリズム取る時の騒ぎ方とか、まなずき笑顔でこちらもにっこり。

 

こさきちゃんが毒蜘蛛歌ってる!?(おちつけ

先週のInnocenceは歌えなかったのに…。チームSには珠理奈がいたからきっちり年齢制限作られてたんだろうか。というのを考えながら見てた。2番は相変わらずみんな背中が綺麗である。

そして、あいちゃんのオケラ相変わらず素敵。瑞葵ちゃんとシンメで真反対のところにいるから本当に目が足らない。上手柱外でよく見えたあいちゃんのオケラ、ほんと楽しそうにリズムとって踊るわね。

MCのNo.1決定戦の大声No.1にはこさきちゃん、拍手の大きさNo.1(?)は瑞葵ちゃんに決定しました。私は忘れてないよ、こさきちゃんが元気で大きな声の「マンゴーNo.2」だったことを…(村山さん卒コン昼)。

ジグソーパズル48はサビで上手に来るんですね、このポジション。えりぃちゃんとペアだった気がする。なんだかわちゃわちゃしてて楽しそうでした。最近よく絡みを見る二人ですね。

 

星空のミステイクだったか、明るい曲でこさきちゃんが上手にきたときがあって、ダンスがめっちゃKの子でした。キッズダンサー出身といことでもうすでに鍛え上げられているだけあったし、Kの衣装も似合っていました。

 

夢の鐘。今日の瑞葵ちゃんのポジションは「壊れた世界でも時計は動いている」界隈だったのですごくうれしかったです!!!あの振りが大好きなの私とても!!!

落ちサビ前の間奏のダンスのシャンシャンの後のしゃがんで腕をくねらせてまた立ち上がる振り付け(伝わる?)の瑞葵ちゃんが私は大好きです。他の誰とも違う美しさがあって、非常にしなやかでそのシルエットだけで「あれが瑞葵ちゃんや!」ってわかるほどには特徴的なのである。また観れてよかった。

最後のサビは、上手柱外にやってきたあいちゃんをつい観てしまった。瑞葵ちゃんも観たかったけど、つい見えやすかったあいちゃんのほうを。彼女のダンスもまたダイナミックでかっこいい。

 

私にとってこの日が、公演で愛佳ちゃんを見る最後の機会となりました。その公演が、まなずきの絡みが多い微笑ましいポジションのRESETでよかったです。ありがたぐちでした!!(´ω`)

 

2026年5月17日RESET公演(夜)出演メンバー 瑞葵ちゃんXから

 

「ここからだ」公演【20260106 19:00-】&「RESET」女性限定公演【20260211 13:00-】

続・超備忘録です。

 

「ここからだ」公演【20260106 19:00-】

年末の立ち最前の反省を活かして大人しく着席しました。瑞葵ちゃんのいるここからだ公演、着席でセンブロ後方から拝みます。2度目の着席ここからだですが、瑞葵ちゃんのいる着席ここからだは初です。やーっと集中して拝める…

 

秋山由奈、新井彩永、倉野尾成美、坂川陽香、迫由芽実、鈴木くるみ、田口愛佳(MC以外の一部出演)長友彩海、橋本恵理子、橋本陽菜、平田侑希、布袋百椛、向井地美音、武藤小麟、山内瑞葵、山﨑空

 

とはいえポジションも朧げな記憶なのでこの場所でよかったか?という不安はありましたが、一曲でそれは消しとばされることに。ここからだOP、斜め前を向いた瑞葵ちゃんの視線がちょうどこちらにくることを知りました。今日はポジ取りいいぞ!さすが俺!(偶然です)

腹筋へ ようこそもとい劇場へ ようこそ。後方に着席した視線だと見事にその美しい腹筋に視線が行ってしまって、瑞葵ちゃんが腕を上げて踊るたびにトップスが上がってちらつくんです。腹筋が。…あ。

ずっ筋へ ようこそ(ウマい! 午年だけに!)

 

Lollipopかわいいねえ。pyonさんが頗るちっちゃくてかわいい。そして本日ついに、瑞葵ちゃんの歌割り♪ママに聞いてショックだった〜♪を肉眼で捉えました!!!ありがとうございました!!柱からひょっこり観えに来てくれてありがとう瑞葵ちゃんかわいかったよ!!!(日本語)。

 

ユニット明けMC後、夜中過ぎのアウトローだ!と暗闇の中スタンバイする瑞葵ちゃんを目で追う。そしてこの曲は空ちゃんだと彼女を探すと自分の座る席の真正面に目をかっ開いて鋭利な視線で刺してくる山﨑がいました。♪防犯カメラを見れば誰の仕業かわかるだろう♪の空ちゃんが大好きです。ああ好き。二人とも好き。かっこいいんだ、とにかく…。

 

シクラメンが咲く頃で気づく、瑞葵ちゃんの衣装、ジャケット下のブラウスがノースリーブだ!!私はみんなのように変態ではないので、腋!!!!などと下世話な叫びはしません。なんで気づいたかというと、間奏の腕を大きくて上げて振ってを繰り返す振り付けの時にちらちらと見えたんです。私が変態だからではありません。

ジャケットを魅せる曲ではあるが確かに脱がないから暑さ対策でノースリーブはあり。おもしろい。他のメンバーさんもノースリーブなのかな。

 

中盤衣装の集合写真珍しいから嬉しかった。集合写真は「馬ポーズ」と「2026ポーズ」。16期を中心にみんなが26ポーズを取る中、愛佳の隣のほてちゃんがどうしても「20」になっててかわいかったです。千の位と百の位の20だったのかなあ。でもほて、それは6やない、0や。20周年でしぬほどやったポーズや。かわいかった…

 

まだ見たことのない景色へでふと気づきがあり。全員かはわかりませんが、オープニングのここからだと同じポジション、同じ向きで始まってません? 少なくとも自分が観てたずきなるあやみんの三人は同じっぽいなあと。そうしたら最後のサビ、瑞葵ちゃんが下手2番にやってきて掌をくるっと返して上にあげる振付……これ、ここからだのオチサビでも観たなあ。

DMMも最近はまじめに観てないから気づけなかったけど、リンクさせてるのかな。マインド、空気が同じで、オープニングと本編ラストなのでありそう。おもしろい。誰か論考書いて。

 

アンコールはめっちゃ下手側に来るんですね。緞帳を上げてくれ!のかっこいい瑞葵ちゃんを見るにはまたどこから観るか研究が必要なようです。そのポジションは柱モニターがしっかり仕事して映してくれてますので、今日はモニターでやや拡大された瑞葵ちゃんを拝んでました。下手上手ともにポジション2,3番は柱に隠れて惜しいことになりますね…。

あれから3ヶ月。落選続きで、ここからだ公演この日以来当たっておりません。当たってくれーーーー入れてくれ!!!

 

2026年1月6日公演出演メンバー
(左から戌年・酉年・申年・午年・巳年・辰年・寅年…あやみんXありがとう(´ω`))

 

 

 

「RESET」女性限定公演【20260211 13:00-】

毎年1月ってすんごく長い印象があって、だから瑞葵ちゃんの出演がないし当たらない1月は余計に長く感じました…。やっと当たった女限。ありがとう。女限に救える命があります。

なにげに人生2回目の下手着席でした。最後列だと見晴らしが良くていいですね。下手2,3番あたりが柱モニターにも映らず完全に死角になりますが。(これまで唯一下手ブロック着席したことがあるのは、夢死彩希ちゃん生誕でどうしても最前で森へ行こうを観たかった時)

 

新井彩永、大盛真歩、川村結衣、永野芹佳、正鋳真優、水島美結、向井地美音、山口結愛

 

先日の降雪からお天気の悪い中での昼公演ですが、まさるちゃんの笑顔がすごい快晴でした。あれはすごい。なんだあれは、めっちゃ高気圧。

彼女になれますか?の2番で下手にやってきました正鋳さん。お弁当つくる正鋳さん。いい太ももですね。一緒に振りコピしていたら、「調子にのるO型なので」でO型ハンドをしたところでグッドサイン頂きました。多分あれはレス(レスは脳内で貰うもの定期)。ウッホウッホホの暗い空気吹き飛ばそーみたいな歌詞で満面の高気圧(違う)まさるちゃんが目の前にいて、まさにこんな日に元気なパフォーマンスを観たかったんや…となりました。正鋳さん、あのかた前世でチームKでしたねきっと。わかるよ。

 

今日のまさるちゃんはなんか見慣れないところにいるなと思ったら、私は下尾くんがやってるのでよく観てたポジションだな? ピスタチオ正鋳ではなくて、奇跡明日キスでした。ゆいちとワチャワチャしてました。

心の端のソファーはピスタチオ新井でした。みーおんを劇場で観られたのはこの日が最後でした。彩希ちゃんを推し始めてからなんだかんだ色んな公演でお見かけしてきたメンバーさんなので寂しさもありますが、先日の代々木の卒業コンサートで勇姿を見せてくれました。今までありがとうねみーおん。

 

愛しのAKIBAとロビーの備忘録

ドンキ裏のタリーズもプロントも消滅してた。2026年冬リニューアルっていつやねん。いま2026年冬ですが。10ヶ月後のこと言ってるんかなあ。

 

劇場公演、一ヶ月で何回も入ることができたけどロビーの展示衣装、3点はずっとゆいゆいで変わってないなー…。(と思っていたら、なんとこの数日後、いともも衣装3点に変わっておりなんと!!ドラマ星屑テレパスの明内ユウ制服衣装が!!!!展示されてるってTwitterで見ました!!!!2月以来落選続きなので…あと一年は展示変えないでください!!私が見るまでそのままにしてくださいお願いします!!!!!)

エスカレーター上がってすぐ左手のシングル壁は「名残り桜」になったなーと、この頃は新鮮な気持ちで。衣装が失恋、ありがとうみたいで好き。廊下に掲示されているメンバーの月替りQA台紙を眺めてふと後ろ向くと、書籍が並んでる棚にまるで額装された卒業論文のようなものが。よく見ると「AKB48シアター竣工設計図書」

見せてーーー!!中見せて!!! 劇場見学DAYとかに特別公開とかしていただけませんか…撮影不可でかまいませんので…

AKB48シアター竣工設計図書。2026年2月11日撮影。読みたい…

2026年2月11日撮影。

 

AKB48劇場20周年特別記念公演 PARTYが始まるよ【20251208 18:00-】

 

まさか当たるとは思わないじゃん

武道館もあったし、AKB48の20周年に向けて俺は駆け抜けていたんだぜ…(同人誌2件の初校チェックしながら)。そしたらこのタイミングでまさかの周年公演が当たったんだぜ…。ロビーにいるヲタクもみんな「まさか当たると思わなかった」って口々に言ってたぜ。

 

初日・千秋楽・特別公演とは無縁の人生を送ってまいりました小生ですので、「特別記念公演」なるものに入場するのは誇張なしにマジで今回が初めてです。

まさかこんなにも力のこもった20周年のその日に劇場公演に入れるなんて思ってもなくて、電車の中で当選メールを確認した時は「マジかよ」って声が出てしまい隣のお姉さんに不審者の眼差しを向けられましたが、マジかよの方が勝ってる。

 

 

入場が始まらないよ公演(公演ではない)

当日の自分のツイート(ID: 4everdnk8f)を時系列で並べて状況を整理します。
この日の開演は18:00です。開場は17時予定だったかな。

まだロビーの準備ができてないとのことで階段待機継続中
午後5:13 · 2025年12月8日

開演45分前、ヲタクたちまだ階段() 私は到着遅かったほうなので7階のゲーセン階の列にはもちろん入りきらず、外階段にでて最後尾に合流しました。

8階入場開始。最後尾は外階段
午後5:20 · 2025年12月8日

 

今ようやく最後尾が外階段7階まで来た模様
午後5:22 · 2025年12月8日

 

ロビー大混乱www
午後5:22 · 2025年12月8日

2025/12/8からの新しい壁写! 終演後に喧騒の中なんとか撮ってきた。

壁写変わってるんかい()

20周年という節目の日なのでこの日にしたのはわかるんだけど、いつも4月だったり何か別のタイミングでもよかったのではないだろうかなどと思ってしまったが…後悔先に立たずである。

エントランスとロビーをつなぐ廊下は、荷物を預ける人流と、新しくなった推しの壁写を撮りたい人流と、このあたりの番台で整列待機したいヲタクとでごった返しておりました。

廊下ですれ違いざまにぐんぢさんと吉田さんの「やばいね」って苦笑いの会話が聞こえてきて、一周まわってもうおもしろかったです。お疲れ様でした本当に。

 

どうなることかと思いきや、それから約15分後。

それなりにロビーに整列完了しててヲタクの結束力を感じている
午後5:34 · 2025年12月8日

 

ヲタクみんな整列してビンゴ待ちしてました。スタッフさんの入場させる準備のほうが間に合ってなかった。

普通のイベントだったらありえないわけですが、これも毎日公演をやっていて、何十回と劇場入場を経験しているAKB劇場ならではの文化でしょうよ。ぐだぐだ具合に文句してる人もいなかった。これが従順なAKBヲタクだよ…

 

AKB48劇場20周年特別記念公演 PARTYが始まるよ【20251208 18:00-】

PARTYが始まるよ公演は劇場で観たことなくて、この20周年特別公演が初めて。あとは「見逃した君たちへ」とか映像でしか観たことがありませんでしたので、とりあえずお決まりのコールっぽいものだけ16期研究生コンサートで予習していきました。

 

【出演メンバー】
AKB48現役メンバー(35名):
秋山由奈、新井彩永、岩立沙穂、太田有紀、大盛真歩、小栗有以、工藤華純、久保姫菜乃、倉野尾成美、坂川陽香、迫由芽実、佐藤綺星、下尾みう、鈴木くるみ、髙橋彩音、田口愛佳、千葉恵里、徳永羚海、長友彩海、永野芹佳、成田香姫奈、橋本恵理子、橋本陽菜、畠山希美、平田侑希、福岡聖菜、布袋百椛、正鋳真優、水島美結、向井地美音、武藤小麟、八木愛月、山内瑞葵、山口結愛、山﨑空

19期研究生(5名):伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣、白鳥沙怜、花田藍衣

20期研究生(3名):大賀彩姫、近藤沙樹、丸山ひなた

21期研究生(5名)

出演予定OGメンバー:
板野友美、宇佐美友紀、浦野一美、大江翔萌美(大江朝美)、大島麻衣、折井あゆみ、小嶋陽菜、駒谷仁美、篠田麻里子、高橋みなみ、戸島花、中村加弥乃(増山加弥乃)、成田梨紗、平嶋夏海、前田敦子、峯岸みなみ、渡邊志穂

 

拙ブログに1期生の名前が並ぶ日がくるとは…感慨深い。

 

ビンゴで干されて、まだほぼ人がいなかった空いていたお立ち台の端っこへ咄嗟に滑り込み。瑞葵ちゃんのいるここからだ公演もこの位置から見るのがお気に入りで親しみのある場所です。

とはいっても今日は特別公演。ポジションがまったく想像つかないのでかなりの賭けでしたが…

 

PARTYが始まるよにいとももがいるのはいいですね。(センブロ立ち見が高身長で真ん中が見えたり見えなかったりしました)。Dear my teacherでずっと上手にいたあづちゃんを眺めてました。へにゃへにゃした印象がありましたが本当に美しいパフォをなさるんですね。毒リンゴを食べさせては柱の内側に瑞葵ちゃんが観えてよかった。ひとまず安心。

スカート、ひらりメンバーめっちゃ良…。図らずもドラマ星テレメンが多くてニッコリ。私は空束愛ちゃんが実写化するならめいめいかなって勝手に妄想してるからそれも含めてニッコリ。

 

クラスメイトでまほえりれみひゆ並んだのはアツいですね。エモさを感じた。あなたとクリスマスイブはなるちゃん&愛佳。歌声に定評のあるペアの歌唱は、豪華でハモリが美しかった。星の温度は赤い衣装とゆいゆい・みーおんが揃ってたので、なんだか岡部Aのユニットを観ているような懐かしい気持ちになりました。人選がいい。(星の温度って河西さんがよく歌っていたなあ…)

 

そして、お立ち台に滑り込んだ伏線はここで回収された。キスはだめよが上手登場は聞いてない。しかもそこには最近イメチェンしたビジュの瑞葵ちゃん。

キスはだめよ

あああああああああああああああああああああああああああああ

武道館コンサートの公約で髪を染めたチェリーレッド山内。大人びたウェーブ、真っ赤なリップ、さらにセクシーなビジュアルに。ただでさえ美しい指先なんて、長い白のグローブでなんだか意味ありげに隠され、存在を強調されている。…なんて破壊力だ…。全身が強すぎる。

白状するとキスだめを日本青年館のシャッフル公演の映像くらいでしかまともに見たことがなかったので、「椅子使わないんだ…」という感想がじわじわわいていたがそれどころではない光景が眼前にくり広がっているのである。平田さんと下尾くんの相乗効果でさらにものすごいオーラを感じる。今日の私のすべてはこの数十秒のためにあった。ありがとう瑞葵ちゃん。かっこよかったぞ…………

 

 

青空のそばにいてはParty公演で特に16期の印象が特に強く残っていた曲で、上手柱の内側に瑞葵ちゃんがちょうど観えたのはよかった。

19期と20・21期研究生がMCからの流れで歌い出した桜の花びらたち。は、それに続いて期ごとにステージに現れて歌唱するという素敵な歌割でした(武道館ラストと同じ感じですね)。pyonさんかわいかったな。

アンコール1曲目のAKB48、来ました!瑞葵ちゃん上手4番ポジ、また0ズレです!そして、スカート、ひらり(アンコールver.)

…ん?感想が急に雑になった? キスはだめよのダメージ(略してキスダメ)で脳が破壊されて記憶ないから許して^q^

 

そして告知の通り、AKBの1期生たちが登場。桜の花びらたちの披露。

1期生はひまわり組僕の太陽、B1st青春ガールズで当時観たのと、横山Aウエイティング公演でたかみなを、チーム4ドル明けでみぃちゃんを観たことがあったくらいでございます。宇佐美さんとあゆ姉は完全に初めましてです。りなてぃんに会いたかったな…

 

個人的には、触覚娘の加弥乃ちゃんが30歳という衝撃がでかかったですね。末っ子ちゃんのイメージが強くありましたから、今の瑞葵ちゃんより年上というのが衝撃的でした。そりゃ20年も経ちますわ…。 記憶が正しければMCで「さっしーが見にきてる」って言ってたのはこの日だったかな。振り返ったら、新劇場になってオペ卓の奥に新設された関係者席で手を振る影が見えた……はず。

 

私は武道館コンサートは、彩希ちゃんがゲスト出演したDAY1のみの参加であとはHuluでした。テレビなどのメディアでお見かけするメンバーもいるし、武道館で連日画面上で見ていたこともあって、この日の劇場で"懐かしさ"はあんまり感じなかったけど、なんというか…とんでもない場面に立ち会っていることだけは感じた。空気が荘厳だったというとへんかな。

伝説的な武道館のステージを終えた後の劇場公演では、この場所がホームであることを再確認できました。リニューアルしても、どんなに大きなイベントがあっても劇場は変わらないという安心感がある。その場所のはじまりを支えたメンバーさんたちと共演する今のAKB48。

たかみなもあっちゃんも小柄なのに、大きいんですよね。レジェンドっていう言葉がぴったりな人たち。それだけ大きな存在になっても今のAKBで活動している現役メンバーたちへの敬意をはっきりと表してくれて、現役たちも大先輩たちへ尊敬の態度を見せていて、武道館を通じてとても素敵な関係が深まったんだなと嬉しく思いました。

 

1期生はお見送りには出ないとのことで先にステージを去って行ったわけですが、おそらく楽屋に残らずそのまま退出されたのでしょう。上手袖にはけていくあっちゃんと現役メンバーたちのお疲れ・お疲れ様でしたの挨拶の仕方が、完全にこのあと顔を合わせない感じの交わし方でちょっとおもしろかったw 前田さんも慣れたものだな…元気そうでよかった。なんとなく無表情なイメージが強いかたなので、眉をハの字にして笑うあっちゃんの姿を見れると安心します。

 

 

ああ、この場所がずっとずっと、永遠より続きますように。貴重な機会を本当にありがとうございました。

 

2025/12/8 AKB48 劇場20周年特別記念公演 現役出演メンバー

2025/12/8 AKB48 劇場20周年特別記念公演 出演メンバー&秋元P

2025/12/8 AKB48 劇場20周年特別記念公演出演の1期生

 

スタフラ

それでも彼女は1階にいる!嬉しかった

「ここからだ」公演備忘録【女限20251114 18:30-】【女限20251221 17:30-】【20251227 18:00-】

すっかり春になってしまいましたので超備忘録でまいります。もう4ヶ月も前か…

 

「ここからだ」公演 女性限定公演【20251114 18:30-】

3回目の入場。そろそろ座って観たいがこの日も干され、6月の女限と同じお立ち台の定位置へ。20巡を超えてもお立ち台に人がいないというのが平気で起こりうる女限、やっぱり穴場です。

 

秋山由奈・新井彩永・太田有紀・倉野尾成美・迫由芽実・佐藤綺星・鈴木くるみ・永野芹佳・橋本恵理子・橋本陽菜・正鋳真優・水島美結・武藤小麟・山内瑞葵・川村結衣・大賀彩姫

 

ここからだのオープニングで瑞葵ちゃんが立つ上手4番は上手ブロック3列目より後ろは通路なので、お立ち台にいるとサビで正面を向いた瑞葵ちゃんと目がバチっと合うから、去年6月の女限の時これにハマってしまった。

(なお今年2月瑞葵ちゃんとの握手会、劇場公演の話にて「MVPまだなのが意外。いつもいるイメージ。いつも上手の、立ち見の…彩希さんのところ!」)

 

この日はコールが小さくて、声のでかいヲタクが点在してたしちょっとヒヤヒヤした回。でもLollipopの「えりこがかわいいー!」はしっかり声出てて面白かった。ここではこのコールっていう定番が決まれば、推しかどうかに関係なくコールって打てますよね。初めてやってくる女ヲタたちの場数の問題でしょうか。

 

ここからだまさるちゃんは初めまして。風の待ち伏せですね。まさるちゃんのニッコニコスマイルとこの曲の衣装ばっちし合いますね、良き。

彩希ちゃんポジは由奈ちゃんだった、振り向きざまのキッス。彼女のこのポジを見るのは初めてではないが、ダンスは相変わらずハキハキしていていいですね。笑顔も立ち姿も堂々としてるし安定してる。

 

2025/11/14 ここからだ女性限定公演 出演メンバー

Oh my pumpkinずきサイン(20251114撮影だけど1010時点でサイン入ってた^q^)

2024/12/08からの壁写見納め

 

 

「ここからだ」公演 女性限定公演【20251221 17:30-】

ついに…4回目にしてここからだ公演着席に成功。センブロ4列目下手寄りです。よかった…。ありがとう女限。女限に救える命があります。

 

秋山由奈・伊藤百花・太田有紀・川村結衣・工藤華純・倉野尾成美・坂川陽香・迫由芽実・白鳥沙怜・千葉恵里・徳永羚海・長友彩海・成田香姫奈・橋本恵理子・花田藍衣・武藤小麟

 

18期・19期がこんなにいるここからだは初めてかもしれない。誰がどのポジションかがわからない子が多い。しかし、倉野尾さんはクソ忙しかった武道館終わって年末のテレビ仕事に向けてもクソ忙しいはずなのに、なんでもない平時の公演にも出るとかほんとポテンシャルが凄いな…。劇場公演に出てくれるメンバーさんは好きです。

 

今までずっと上手に立ってたので下手から眺める景色は新鮮。でも着席でもセンブロなら上手4番とその後列までよく見えるんですね。下手なのに逆に下手側が柱で見えないから、入れば入るほど興味深いこの劇場。

いとももが良く見えたなあ。彼女は下手側によく来てくれるんだねというのを学びました。しかし良い脚をしている。逞しい。恋愛カンニングとかロマンチック男爵で脚を上げる振りになると存在感を放つ。あと、かわゆいと華純とゆきたんを俯瞰して「素チャンネルでわんこそば食ってた人たち!!!」と謎の親近感がわきました。

 

MCの一斉お辞儀で気づく、スカートの形。太いプリーツは奥のピンクの布がチラ見えしてかわいいね。スカートが段々になってる子もいれば、ベルトの数や色もばらばら。いつも上半身のニットばかり見えましたが、おもしろいですねえ。これが前の方で見る醍醐味か。

 

えりことえりぃとめいめいのLollipop、平均身長が低い!!() pyonさんとかいる日のここからだを観たことがないから低身長ポップも観てみたい…また楽しみが増えました。なんか、千葉えりぃは大きくなったなあって、久しぶりに会う親戚のおじさんみたいなことを一生言い続けると思う私。そして、めいめいってもっとふわふわ系なのかと思ってたんですが、パフォとがっつりハキハキしてるんですね。

風の待ち伏せのさりーちゃんよかったなあ。下手だとあまりかわゆいちゃん(空ちゃんポジ)は来ないというのは学んだ。由奈ちゃんの笑顔とダンスはどの曲でもやはり映えますね。柱NIGHTで話していた髪飾りのヘアピンもチェックしました。あれがキャップだったら…は想像つかないなあ。ナイス選択。

クリスマスリング、ようやくなるちゃんを真剣に追うことができました。いつも左右のくるみや下尾くんに注目しちゃうので…。なるちゃんのダンスって大きいんですよね。本当に、優子みたいに元気がぎっちりつまってるのを感じる。しかもただ元気に踊ればいいだけでもない曲で、しっかり頭(かしら)はってるわけですよ。かっこいいですね。

2月のmermaidが誰だったか見るまで思い出せなかったんだけど、れみたん!!れみたんですね。似合い方がおかしい。M.T.の夢でkiss me!を思い出す初々しさを感じた。似合うわあ…映像の字幕と連動した振りもいいね。ギャルみがあっていい。

 

振り向きざまのキッス来ました。今日が初見の彩希ポジこひちゃんと、いともも、ゆきたんの三人。

こひちゃん、ようやく会えたね。あなたの彩希アンダーをずっと観たかったんだよ、おかえりなさい。彼女のソロパートだけ声の音圧が違って笑ってしまった。華奢な印象が強いんですが、やはり歌を愛する者としてその声量は確かなものでした。

 

奇跡が消えても楽しいですね。立ち見からだと映像のインパクトに割と気圧されるんだけど、近くだとメンバーさんのパフォーマンスや笑顔が見えていいですね(どんなけ視力ないんだ)。2番サビの…イエーイ!のピースを振りコピした結果、下手3番にいるなるちゃんと交信できて楽しかったです(レスは脳内で貰うもの定期)。

 

いとももは決してポジションが良いところというわけではないことを知った。けど、シクラメンが咲く頃1サビ終わりに下手側にしゃがむところ、柱の陰になる端っこで切なげな表情を作れるのがすごい。さりーちゃんの指先が綺麗だったなあ。

シクラメンとか見てても、ゆいゆいポジでセンターだとちょっと動きが変わったり、MCでの決まったセリフが多かったりするわけだが、恵理子はゆいゆいになったの?(何を言ってるんですか?)。もともとあまり感情を出してくるタイプじゃないクールビューティーなのかなとは思っていたが、肝の据わり方に大物を感じる。

 

アンコール衣装、16人並ぶと壮観ですねー! ここからだアルバム2S写真会会場でメンバーのパネル展示があってみんなこの衣装のパネルだったけど、本物が並ぶと全然違いますね。迫力が。

緞帳を上げてくれ!のこひちゃんかっこよかった…。そして思った、この曲のダンス相当難しいんだなって。今まで推し以外のメンバーをあまり観られてなかったけど、特にサビは振り数が多いし動きも大きいし細かいし速いしで、さも平然と踊っていた彩希ちゃんと瑞葵ちゃんってすげかったんだなと、その実力の偉大さに気づくなどはした。これがby 鞘師さんの振り付けか…と圧倒されるものもある。

 

噂には聞いてたけど全メンバー分、この衣装のスカートに付けるネームタグはきちんと用意されていて、こひちゃんのタグがちゃんと「KOHINA」になってるのが見えてアガりました。

形は、えりぃとゆきたんとあと何人か…左右の脇腹がカットされてて下のブラウス生地が見えてるのね。おもしろい形。黒ブーツは底が厚くて重たそうで、あの靴で緞帳でぎゃんぎゃん躍らせた後にそんなに好きだったら走らせましょう!って決めた人は鬼畜なのかな?と思った。いとももちゃんの駆ける脚が妙にきれいに見えるのはその重さに勝って美しいポーズを保っているからかもしれない。実は結構軽いブーツなんですよーって感じなら安心なんだけど。

 

Hungly love 由奈ちゃん2番で自分のパートじゃないけど、「遠くへ行っちゃうんだ」って歌詞をつぶやきながらしょんぼりした顔してて、エンターテイナーのやることだなと感心して見てました。ダンスの迫力だけじゃなくてこんな繊細なパフォも魅せてくれるんですね。

 

いとももとなるちゃん前半衣装(いとももXより)

本日の「振り向きざまのキッス」の3人(いとももXより)

本日の「風の待ち伏せ」の由奈ちゃんとさりーちゃん(由奈ちゃんXより)

新劇場の秋元康先生のサイン(20周年特別記念公演の日に書いたそうですがあの日はくっそ人ごみごみしてて見れず、今日やっと写真撮れた)

 

 

 

「ここからだ」公演【20251227 18:00-】

覚悟を決めたのが何かを降ろしたか、最後にもういっちょ当たりました。2025年の最終公演でした。

秋山由奈・新井彩永・伊藤百花・小栗有以・倉野尾成美・佐藤綺星・下尾みう・鈴木くるみ・田口愛佳・千葉恵里・永野芹佳・花田藍衣・水島美結・向井地美音・山口結愛・丸山ひなた

 

立ち見エリアに人権をください

座りと選べたのにセンブロ立ち最にいってしまったが最後、人権はなかった()。

後ろのおっさんのコールがちょうど私の耳の高さ、距離を詰めざるを得ないので耳元にダイレクトに届く。挙句には盛り上がってくると後頭部にずっとペンライトが当たり続ける。MC中はおろしたペンライトが当方の尻に当たり続けるなど…。

今までの劇場のセンブロって本当に楽しかったのに、今は最前でも地蔵して観るしかないし、周囲の人間によってQOLが左右されるという博打エリアです。

新劇場の立ち見エリアは改悪ですね。人を入れない場所を作ってバッテンで潰したりして工夫してくださってますがそれでも狭い。あんなところにおっさんが3列に入るとか正気の沙汰か。あの段差が憎い。どうにかならないものか…。
人外魔境すぎてあそこにはもう入らない(入りたくない)けど、ステージがどういう見え方になるのかを知ることはできたので収穫が0ではなかった。上手の瑞葵ちゃんポジションを観るのにはここでも良いかもしれない。

 

超備忘録と記事に銘打ったものの、この日ほとんどなにも書いてなかった^q^愚痴で終わるとかひどいもんですわ

 

いとももとみーおんが揃った振り向きざまのキッスはだいぶ久しぶりだった気がする。

私、初日メンバー3人は劇場で見れてないんですよね(向井地伊藤村山)。向井地さんが卒業発表された後の貴重な一回でした。

あと2番頭でマイクスタンド2本持って下手捌けする伊藤百花さんが以前よりずっと落ち着きを保っておられたことに成長を感じました。そんなに急がなくてもええんやで伊藤レベルの急ぎ方をしていたのも、研究生ならではの可愛らしさがありましたが、武道館コンサートで昇格してシングルセンターを拝命したわけですから、堂々としててよろしい。いいぞいともも。

 

そして終演後、サプライズで今日出演ではなかったメンバーさんも全員出てきて次のSeasonを披露。柱でちらちらとしか見えなかったけどズレなしの正面に瑞葵ちゃんがいて、なんかまた勘が冴え渡った日でした。お見送りでも反応くれてありがとうございました。2026年もAKB48劇場を守っていってください。

 

瑞葵ちゃんはこの日休演だったからどうしているの?って思われたらどうしようみたいな若干の気まずさはあったのですが()MVPを目指すと決めての入場だったので、その後2月の幕張メッセでその旨を伝えたのでした。

 

poem:まだ見たことのない景色(MVP)へ

最後になりますが、目指すことにしました。

彩希ちゃんの卒業後から年末のこの公演に入るまでに、お世話になっている彩希ちゃん推しと話したり飲み会の場だったりで優気さん!と背中を押していただいたこともあるし、有志の20周年記念合同誌の原稿を書いて自分のヲタク歴を振り返ったりしながら、ようやく「私もMVP目指すか」という気持ちになれました。ありがとうヲタク。

積極的に投げれるところ投げていこうと思いました。その結果、村山さんFCオンラインイベントを蹴ることになったり、せっかく当たったのにコロナで行けなくなってしまったりというトラブルも発生しました。ごめん。

でも私は覚悟を決めた。瑞葵ちゃんがいる間にMVPを取る。足がけ19年か20年かかることになりそうだけどそう決めたんだ。許してくれ。

(先の握手会での「いつもいる」発言もそうだけど)瑞葵ちゃんは公演出演がかなり少ない方なので…。推し登録してるメンバーさんの出演がなくても、それでも、今のAKBを丸ごと愛して毎回の劇場公演を楽しむ。それが私のモットーで、変わりありません。

 

2025年12月27日ここからだ公演出演メンバーは緞帳衣装の16人+サプライズ登場メンバーの集合写真



メモ:映画「ハオト」「囁きの河」【20250710-0711@池袋シネマ・ロサ】+あやなんバースデーイベント【2026125 @J-Square SHINAGAWA】

【この記事は2026年5月に公開しています(´ω`)】

 

 

映画「ハオト」舞台挨拶【20250710@池袋シネマ・ロサ】

村山彩希ちゃん出演の映画です。撮影はもう一年以上前に終わっていたはずですがこの日の舞台挨拶は卒業後のお仕事。倉野尾成美ちゃんと共演の作品です。

haoto-movie.com

 

映画視聴と舞台挨拶の備忘録

・日付をやたら覚えてる

・私物のバッグが出てくる

・ハトがかわいい

・口語表現が現代リメイクされていてわかりやすい

・ファンタジー?要素あるし歴史作品ではないから難しくはなかったが、歴史背景を勉強したら難しくなりそう

・5/24

 

本当は舞台挨拶後、もう一度観に行きたかったのですが叶わず、映画の感想らしきものをまったく書いてなくて…。また観たいんだよなあ

 

戦時下の精神病院が舞台なのですが、軍の人が都合のいい相談を持ちかけてきたり、むりやりにでもメンタルを治そうと謎の機械を持ち出したり…。

彩希ちゃんが演じた藍(あい)は、その中でも落ち着いた女の子。症状も安定しているのかとても穏やかな人柄ですが、そのぶん「なぜここにいるのか?」が謎な存在でもある。未来に住むという男性と伝書鳩を通じた文通を続けている。後半は、病棟に踏み込んできた軍人に追われたり、大切な鳩を撃ち殺されたりと感情の波が激しくて迫真でした。

なるちゃんTwitter?から?

一般人撮可タイム

舞台挨拶、上映後のロビーポスター。登壇された演者さんたちのサインが入れられていました。



映画「囁きの河」舞台挨拶【20250711@池袋シネマ・ロサ】

ハオトの次の日、今度はあやなんの出演する映画の舞台挨拶でまたシネマ・ロサに来ました。

ヲタクだあ…。2日連続で同じ映画館に(別々の)推しの作品の舞台挨拶に行ったという、この事実を書き残したいがためだけにこの文字数500字程度の記事をあげています。

sasayakinokawa-movie.com

一般人撮可タイム。後方席だったので画質低く、トリミングしないままです。

熊本豪雨が背景にある作品ということもあってか、河の靄で白んでるような映像が多いこともあり、どこか抽象的な印象を受けました。

あやなん演じる樹里は、今は東京で働いてるけど被害を聞いて帰郷した女性の役。主人公の男性と幼馴染で、自転車を押しながら二人で他愛もない会話をして別れるシーンはとても何気なくて、淡々としていて何か特別なことが起こるわけでもなくて、でも「思い出ってこんな形をしてるよなぁ」と懐かしい感覚になったりとか。映像だけでなく言葉も抽象的な作品でした。

 

 

備忘録:篠崎彩奈バースデーイベント【2026125 18:00- @J-Square SHINAGAWA】

わるなん

 練り歩き 撮影可能タイム

LOVE修行 ゲスト彩希ちゃん登場

 2025下半期振り返りとクイズ

カラオケ 高値の花子さん
カラオケ 絶対アイドル辞めないで
カラオケ とくべチュ、して

 ケーキ登場 撮影可能タイム

僕の太陽

 終演後(チケット別)2Sチェキ特典会

カラオケタイムが、ほぼあやなんが彩希ちゃんの歌聞きたいだけのコーナーになってるのは面白かった(※あやなんもちゃんと歌ってました)。イコラブちゃんが好きなんだね…

あやなんの仕事をほぼ追い切れてないので、まるでゲスト彩希に釣られるようにチケットを取ったのですが(この機会を逃したら私があやなんのイベントいくきっかけは今後一生ないような気がしたので)、「今日みたいな場に来てくれることが有難いですよ」と言ってくれたのでささやかなヲタクの気持ちは救われたのでした(´ω`)ありがとうあやなん

 

なぜこの記事の終わりにあやなんのバースデーイベントのメモを差し込んだかというと、それは一年の活動を振り返るクイズコーナーである。

「問題。映画『囁きの河』であやなんが演じた樹里の職業は?」と出題されたからです。俺は観たぞ!と回答したのに見事にはずしました。このどうしようもないメモ書きをここに残しておきます(´ω`)ごめんね好きだよ

 

↓あやなんのなんるーむのバーイベ動画

youtu.be

AKB48村山彩希・山内瑞葵2025雑感(ポエムです)

2025年雑感ということで、正月休みの最後に小さなことを本記事にまとめて吐き出すおしごと。トピックは以下の通り。

 

AKB48村山彩希2025雑感

卒業するまでの6ヶ月も、卒業後の6ヶ月もどちらも彩希ちゃん・AKB48、それ以外の趣味でも濃厚な時間を過ごしたことは確か。「もう半年」より「まだ半年」のほうが強いかもしれない。

 

卒業発表から半月後のファンミin名古屋で彩希ちゃんにかけてもらった言葉で、ヲタクとしての私の気持ちは保たれ続けている。都合により最後数ヶ月の劇場公演は投げてないし、FCイベントも行けたり行けなかったりで申し訳ない気持ちがあるけど、でも彩希ちゃんが自分のファンひとりひとりを大切にしている誠実な態度を、FCコンテンツを通じて常に目の当たりにしている。私は私のペースでいいのかもしれないと思わせてくれる彼女に謝辞。

2025/6/15 卒業公演終演後にスタッフさんが特別にこのシーンで映像止めてくださってたので撮影。

2025年11月の劇場見学DAYで撮影

 

overture2.0で嗚咽した話:RESET公演 山内瑞葵生誕祭【20251010 18:30-】

苦節9年。ようやく……ようやく瑞葵ちゃんの生誕祭に入場できる日がやってまいりました。ありがとうシアターの女神様。

RESETでの生誕実施はちょっと意外でしたが、昨年分の生誕祭が今年春にここからだ公演で行われてたんですね。だとしたら自然な流れか。

 

坂川陽香・鈴木くるみ・田口愛佳・徳永羚海・長友彩海・向井地美音・武藤小麟・山内瑞葵

 

本当はここにこの公演の感想を書くべきなのですが、それができない。覚えてないわけではないのですがちょっと書けない。

とても楽しい公演でした。メンバーも16期5人+美音さん+れみひゆと関係性の深い8人で本当に楽しかったし、瑞葵ちゃんの生誕祭でのスピーチも心打たれるもので、昔の話すことに自信がなくおろおろしていた姿を思い出して、本当に立派で美しい大人になったなと終始感心しました。

 

どうしていつもみたいな感想が書けないのかというと、overture2.0で泣いたからです。

 

6月15日の彩希ちゃん卒業後も、女限をふくめて何度か劇場公演に入っていました。瑞葵ちゃんのいるRESET公演も、ここからだ公演も。ただこの日がいつもと違う感じがしたのは、久しぶりに感じる生誕祭の空気だったことと、村山生誕でお世話になった方とご挨拶したりしたことくらいかなあ。

「私には新劇場の思い出はない」と思っていました。彩希ちゃんがいる公演は卒業の日を含めて2回しか観れていないし。そんな何の思い入れもないと思ってたはずの新劇場で、暗転してoverture2.0が鳴った瞬間に涙のダムが決壊しました。

 

自分でもどうしてかわからない。でも確かに春コンは3公演全部入ったし、そういえば一度だけど歌謡祭も入ったし配信でも観てたし、20周年のAKB48には浸っていたんですね。

春コンで浴びた新しいoverture(overture2.0)では、フラゲ衣装を着た彩希ちゃんの20周年ビジュアルがいる映像も観た。卒コン昼でニコニコ笑う彩希ちゃんのかわいらしい映像も、卒コン夜には探偵さんがなんてったってアイドルの彩希ちゃんと劇場で出会うドラマチックな映像も。

それらがグワーッとフラッシュバックして、「今日は瑞葵ちゃんの生誕祭。もう彩希ちゃんは劇場公演に出ないんだ」っていう実感がわっと沸いて、MIXも打てないほど嗚咽を漏らして泣いていました。縮こまって耐えてたので、隣のヲタクにちらちら見られていた気はした。ごめんヲタク。

 

私は薄情なほど泣きません。過去の推しの卒業公演だって、「泣いた」と言ったって目頭が熱くなるくらい。それで、忘れた頃にふとしたトリガーが引かれてひとりでどっと泣く。それが私という鈍感なヲタク。そういうやつなんです。

それが、あろうことか瑞葵ちゃんの生誕祭のRESET公演が始まってもないoverture2.0で号泣するという意味不明展開。でもここはギリギリ座れたセンブロ、ポジも悪くない(前の方じゃなくてよかった)。

ステージを見なければ。目撃して、楽しまなきゃ…生誕祭だし! 気持ちを落ち着けて眺めたステージでは、ニッコニコの瑞葵ちゃんと愛佳がRESETのイントロを踊っていた。演出があるからペンライトもって、手拍子して、ぽーっとしている間に時間が過ぎていました。

 

村山さんの卒業後ずっと何か感情の詰まりのようなものを感じてはいたんだけど、その正体をきちんと認めることができて、やっと泣けたよ。寂しかったらしいよ私は。

劇場に出てくれてありがとうね瑞葵ちゃん。じゃがずき(ちゃんとご飯食べて〜♪)。

 

2025/10/10 RESET公演 瑞葵ちゃん生誕祭出演メンバー

山内生誕スタンドフラワー

実は本人にはサプライズで生誕観にきてた村山さん(´ω`)

 

寄稿した備忘録原稿の補足資料(2007,2014ca)

拙文が掲載された合同誌が冬コミC107で世に放たれました。

「秋葉原四十八二十周年記念合同誌」に文章を寄稿させていただきました。サークル主のおごうさん、寄稿のお声がけをくださったコヤマさん、貴重な機会をありがとうございました。

AKBを応援してきた今までの回想ポエムなんてだんぼだって書けてしまうので、草稿から6000字ほど削ったりなんだりあって掲載いただける形にこぎつけました。本当は掲載したかった画像もあって整理していたのですが紙幅が足りず。

 

この記事にはその画像だけ載せます。それ以外の話などはnoteのほうで公開しています。
「星テレ怪異合同」にも寄稿させていただいて、同じコミケで発売される2誌に同時に寄稿させていただタイミングなんてこの先ないということで書いた、初コミケ参加後の雑感です。興味あればご一読ください。 

note「合同誌2誌に寄稿しました。〜「軽率に行くと死ぬからやめとけ」と止められ続けたヲタクが20年越しに初めてのコミケに行った話」

 

 

2007備忘録 補足写真

2007年に劇場で購入した『B.L.T.』3種類(筆者撮影)

2007年6月3日女性限定公演で配布されたフライヤー(筆者撮影)

2014記録とウィロー

峯岸チーム4「アイドルの夜明け」公演
「女子高生はやめられない」アウトロのじゃんけん記録(筆者作成)

「皆さんもご一緒に」セリフ、「天国野郎」セリフとその人が着用していたその日の衣装、「女子高生はやめられない」じゃんけん勝者、「アリガトウ」セリフ(筆者記録)。おそらく公演を一部しか観られなくて記録が欠けてる日があるのかもしれない。自分で自分に狂気を感じる。

筆者がロビ観した回数の内訳メモ(筆者記録)。 就職前(キーボードタイピング常態化前)なので手書きの文字がまだ読めるレベル。

こーのさんからもらったウィロー(2014年9月23日、筆者撮影)

やっぱり食べたくなってしまったういろうとウィロー(2014年10月5日、筆者撮影)