カミングアウト

したww
周りもうすうす感づいてたりしてただろうから、そんなにハードル高くはなかった気がする。
勿論、ものすごくすっきりしたけど^ω^


以下mixiから転用。

こんなかたちでなんだけど

口下手なもんでごめんよ。


大切な人達へ


深呼吸してからどうぞ










プロフィール欄でちょいちょい書いてきたし
言動で感づいた方もあるかと思いますが
ちゃんと明言してなかったので。




男の人を好きになったことも
女の人を好きになったこともあります。
彼氏がいた時期も
彼女がいた時期もあります。


先月彼女と別れたばかりなので今は何もありませんが。
あんなに人を好きになること、これからあるかなって感じ。
けどこれまでもそう想って生きてきたわけだから、何かあると思いたいところです。


俗にいう、バイセクシャルというやつですかね。


けど、男の人だから、女の人だから、人を好きになるという感覚が自分にはわからない。
性別じゃなくて、性格で好きになってる気がする。
男とか女とか、そういうの興味ないんですわ。
だから自分を「人性愛」者だとかいってみたりしたわけです。



彼女といた時は「自分が男だったらよかったのに」と感じたけど
男性に惹かれた時は「もっとかわいい服とか着てあげられたらいいのに(実際やったことはないが)」と思う。
けど、それって
「男」「女」って概念に捕われすぎてるんだよね。
自分は自分でしかないのにね。


社会ってこわいよ。
そうやって"常識"っていう型にはめていく。
はまりたくなくても
これまでの人生で、文化、慣わし、言葉という形で、意識の底に定着している。
けど、やるべきこと、振る舞い、着る服、収入や人生が、性別で左右されるのはいかがなものかと思うわけです。


異性愛、結婚、男が稼いで女が家庭。
それが間違っているわけじゃないし、そういう形があることは間違いじゃない。
ただ、そうじゃない形で"幸せ"を感じる人もいる。
この型にはまっても"幸せ"を感じられない人もいる。

この世の中、この価値観、この社会構造では
"幸せになれる人"しか、"幸せ"にはなれません。

それに気づいてほしい。




自分には、学校やネットで知り合った人も含め
女の子を好きだったり、彼女がいたりする女友達が結構いました。
自然なことだったし、
自分と仲良くしてくれている友達のことです。
ちゃんと受け入れたいという気持ちでいるのが当たり前だと、以前からずっと思ってます。


けど現実には
そういう考えを持たない人も見てきました。
世の中では、いわゆる"ホモ"や"おかま"のイメージが強すぎるんです。


どんな人だって
"恋愛"する気持ちは同じ。
誰かを好きになって、誰かと一緒にいたい、手を繋いでいたいと思う。
でしょ?


それなのに、同性愛となるとやたら"性"的な感情が重視される。
異性愛にだって、異常性欲をもった人はいるのに。
おかしいとは思わない?


"自分が好きになられちゃうかも…"と思う人がいるなら
それは自惚れですよ。
同性を好きになる人だって"恋愛"してるんだから、
体さえ同性だったら誰でもいいわけじゃない。
しかも、そんな性欲にかられて襲うようなこと、普通の人じゃしないでしょ?


同性愛は、少人数かもしれないけど、特殊な性(さが)ではないんですよ。



さて。


自分自身に関係がなければ
どうでもいいと
笑いのタネにし、蔑んでいいことでしょうか?


自分自身と直接関係がない、直接影響がない問題でも
いやな目をして差別します?
それって本当に、勝手ですよ。


"事実"を知ろうとしてください。
"イメージ"に左右されて感情を抱いていた自分に気づいてください。



ジェンダーって本当に難しい。
だから、当事者でなければ尚更、踏み出しづらい問題であるのは確か。


だけど
考えなきゃいけない。
すくなくとも自分は
自分の大切な人達に
知っていただきたい、考えていただきたいと思うから
書きました。


けど、こうして書いたけど
優気にどうしてほしいかと言えば、
これまでと変わりなく接していただけるのが一番です。
特別、何かが変わったわけではありません。
優気は優気です。



それでももう
"優気とは仲良くできない"
と感じた方は
マイミク外すなりしていただいて結構です。


けど、
これだけは忘れないでいただきたい。


皆さんの身の回りに、自分の「性」で悩んでる人は必ずいる。
普段は隠してるのも、おおっぴらにする必要も特にないから言わないだけ。


もしかしたらそれが、
大切な友達だったり、
職場で一緒になる仲間だったり、
家族だったり自分の子供だったりするかもしれない。


社会での在り方に悩んでたり
恋愛で悩んでたり
人を好きになる自分を咎めて、生きてていいのかさえわからなくなっていたりします。


その人にとって、自分が大切な人だからこそ、ちゃんとわかってあげたい。


そういう、優しい気持ちでいてください。