文芸せたがや

短期のアルバイト先で、世田谷文学賞授賞式の簡単なお手伝いをさせていただいた。
小説、随筆、童話、シナリオの4部門がある。隔年で内容が変わり、来年度の募集は詩や川柳とのこと。
小説部門で一席を受賞された方は、つづいて書き下ろしの作品を出版する予定があるそう。
こうやって“作家のたまご”が育っていくんだなぁ…と、会場の後ろで紙コップにコーヒーを注ぎながら思った。
物書きの世界には、こういう窓口があったのかそうか。
早速この受賞者の作品が載っている『文芸せたがや』を読んでみた。
ふむふむ。俺が書くような文章はきっと、“随筆”にあたるな。
応募者の平均年齢がぐっと上がる部門らしい。確かに高齢者が目立つ。かつては二十・三十代の受賞者もいたようだが。


世田谷区に通勤通学在住など、何かしら関係してないと応募できない。
来年度は無理だから、院生を3年生までやれば応募資格を得られるわけだww
いや結構冗談抜きで、3年で論文書きたいと思ってるけどね…このままじゃろくなの書けないとは思う。
まぁこの賞にこだわる気もない。他にもいろんな窓口がある。
俺もがんばってみよう。書きたいネタはある。