吹奏楽コンクール

ちょっと命がけで、妹の中学最後の吹奏楽コンクール見てきました。
母親のお節介で会いたくもない先生に挨拶させられるなど、軽く嫌な気分になる一幕もありましたが…。


C部門だから自由曲1曲だけだけど、
「In All Its Glory」は大学の部活でちょっとかじったから曲はわかる。
メロディーはかなり好き……あの切ない曲調が、夕方の日陰を思い起こさせる(謎


案外うまかったとおもいます。
ちなみに部長はチューバの子で、ソロコンで金賞とるほどの実力のある子らしいです。
でもまだまだ部活自体は駆け出しだから、
発表の場だってコンクールと文化祭くらいだし、だから結果として何賞だったとかいうのは拘らないけど、
3年間でうまくなったんだなぁと思います。
話聞いてると大変ながらいつも楽しそうだから本当にうらやましい。
3年生になりたての春には、部活辞めたくないって毎日のように言ってたけど、
厳冬の中学期を経て高校からやっと吹奏楽始めたおいらとしては、憎いくらい羨ましいんだぜ。妹よ…。
どんなに下手でも、中学に吹奏楽部があったらおいらの人生もだいぶ変わってただろうなぁと常々思いますが。


というか、妹はテナーなんだが、ソロがありました。
本来はTbのソロだったらしいんですがテナーに変更になったらしい。
話にはきいてたんだけど、実際聞いてみたらビックリして信じられませんでした。
音は簡単だよーとか本人は言っとりましたが、おいらだったらどんなに単純でも緊張して絶対間違えるだろうなぁって感じだったので、ソロをちゃんと吹けるだけでもすごいと思うのでした。
姉バカと言われるかもしれんが、結構かっこよかった…w音も大きかったし。




プログラム買ったんだけど、どうやら津田沼のコンクールは8月7日みたいね。
野球が3回戦まで進んだみたいだから、コンクールの練習大丈夫かって心配だったけどw
みんなは千葉文に見にいくわけ?
おいらは7日は遠出中だから無理かなぁ。頑張って始発で帰ってこれれば行けるけどさ。
っていうか久々に学校のほうに行きたいから練習突撃!とかのほうが、正直行きたい。