夏ディズニー in Sea

8月9日 with YYAN。
8日夜に仕事およびバイト終わりに、YA姉妹の別邸(アパート)に集合。翌日9日にインして、夜また泊まって飲んで動画みて10日夕方に帰宅。この3日間は「ボンファイYYAN」と名付けられている←。

チップとデールのクールサービス“デラックス”

in メディテレーニアンハーバー。リドアイルで鑑賞。
 単刀直入にいうと、サマースプラッシュはランドの方が楽しかったな。ショーイベ共にシー贔屓の優気だけど、こればっかりはランドの「クール・ザ・ヒート」のほうが好きだ。
 盛り上がり方が慣れている人向け。煽りとか掛け声とか知らないとあまり楽しめないというか、周りについていけない。最後に一気にずぶぬれになるのも、知らないと「全然水かからないなぁ」って感じてしまう不満。「クール・ザ・ヒート」を楽しんだ後だと物足りなかったというのが初参加者の感想。ショーには“×音楽”っていうこの要素が重要なんだなと思った。クールサービスにも音楽は付いてたけどさ。あれだけの広い敷地を相手に、船数台で水をかけてまわるんだからかなり大変なショー内容だけれど、なんかもっとできたんじゃないかなぁと思う。夕方にはミシカ、夜にはブラヴィッシーモ!をやるわけだけど、ステージみたいになってるフロートを中央に据えておいてもいいんじゃないかな。城前とちがって鑑賞者との間にかなり距離があるからそこで踊れというわけにはいかないけど、チーデーとグーを船やバイクで走らせたとしても、固定の場所に固定のキャラがいてもいいような気がした。ザンビ付近からリドアイルにかけて、あのメディテレーニアンハーバーのくぼんでる部分って、そういうフロートを固定できないのかな?浅くなってたり、他機材が埋まってたりするのかな。


マイ・フレンド・ダッフィー

 中央右、前から3台目のテーブルという何とも良いテーブルで鑑賞できた。誕生編、小休憩をはさんで出発編。ともに10分程度の短いショー。1ステージが短いので、30分きざみでばんばん公演しているようだった。来店したのがちょうど昼時だったので、混雑時対応をされ、在店を1時間に規制。それでもメニューはバーガー系のセット、時間には食べる余裕があって、2ステージ観られるんだから、入りやすいショーレストランといった印象(ジャンクフードだからレストランってほどでもないか)。
誕生編はようつべでお勉強していったのだが、ミニーの歌がすごくいい!水谷さんが自由を手に入れた感があって、高音の発声をミニー声から少々崩したものにできたことで歌としての完成度が高くなっている。歌が上手くなったミニーと相まってなにより響くものが歌詞。

さびしい時これを見て 小さな愛があなたを照らす わたしの心がここにあるの 思い出してほしい
暗い海をわたる時 高い山をのぼる時にも わたしの心はここにあるのよ 思い出してほしい
夜空の星より月より あなたを照らすのよ                      (あくまでも耳コピ

 ダッフィーはミッキーが航海に出てもさびしくないようにと手作りしたぬいぐるみだけど、こんなにも強い思いが込められていたのかと思うと、ミニーの一途さとか相思相愛とか、普段のミッキーとミニーでは埋もれがちな部分を垣間見ることができた。本当にステキなショーだった。
 けどやっぱり、ダッフィーはぬいぐるみサイズだからかわいいんじゃないかなと思った。もくもくしてきてグリサイズになってダッフィーが登場したときの客席のどよめきが忘れられない。あと出発編のグーフィーの扱いはひどかったけどwまぁそんなこともひっくるめて、行くたびに足を運びたくなるショーだ!あれならケープコッドでのグリがプルートだけになっちゃっても納得の内容。


本日のグリ

・グリーティングドックでミッキーとYYANで。しかし撮影したキャストが下手すぎてぼやける。
ロストリバーデルタ。YNはホセ・キャリオカとパンチートにも会ってきた。
・アラビアンコーストで念願のミニーと2ショ!デイジーと妹も写真を撮れた。整列でナミナミナドナルドともグリして、先日ランドで購入したドナルドのクロニクルな刺繍のキャップにサインをいただく!
・プラザ整列で、ナミナミッキー、ナミナミニーとお写真!妹はオーバーのファッションディレクターデイジーとのグリへ。
・再びロストにてグーフィー、マックス。Yがトートにサインをもらい撮影も。


レジェンド・オブ・ミシカ

 リドアイル階段下の最後列。だけど両隣のゲストが大人しい人たちだったのでとても有意義に鑑賞ができた。しかも上陸してきたミニーが意外と近い!もっと遠いかと思ってたけど、動画におさめるにはちょうどよい距離だった。第4章の神懸かったダンスはどのキャラもかっこいいけど、愛の精はひと際きまってるよな。
 第3章は正面がプルートになるけど、彼は衣装着ないし、あってもシンプルな装飾だからダンスがわかりやすいんだ!多分こんな感じだろうと振付を覚えたから、次いった時はロミオ前でミニーの様子をみてみようと思う。同楽曲の第6章も、今回は手を振ったりレスしたりせず、わりとちゃんとダンスしてくれていたので振付研究ができた。やっぱりミシカは楽しいな!ディズニーに音楽って本当に大切な要素なんだと思う。


オーバー・ザ・ウェイブ

 中央中腹やや左寄りの席で鑑賞。けどやっぱり右手前方のほうがミニデジの絡みや、デイジー単は撮りやすいし見やすい。中央最前をはるほどまでの執着はない。写真も撮りたいけど、それよりもこのショーはショー自体を楽しみたい。ミュージカルっぽく常に音楽が流れて歌っているけど、クラシックからの引用もされているからどこかで耳になじんだものも結構ある(サントラを買って本当によかったと思う)。
 「密航を肯定する内容」が気に食わないという意見を聞いたことがある。確かに悪事を働いた人間が主役になり肯定され幸せになるというのは、その文脈だけ見たら気に入れないだろう。けど実際、1900年代初頭のアメリカ(少なくともアメリカン・ウォーター・フロントはそういう設定)において“密航”っていうのは特別すぎる特別なことではなかったのじゃないかと思うし、トニオとマリアの人間性や事情を組むとそのような行為をする人間の中では区別化させて報わせてあげたいという意図じゃないだろうか。劇中では2人とも大人のダンサーが演じているわけだけど実際に本当の子どもを相手にしたらそんな気も軽減されるんじゃないかな。…まぁ「けど密航は、悪いことよね」なんだけども。
 いつか終わるのはわかっていたけど、こんなに急だとは。あと半月。


ボンファイアーダンス2公演目

1回目は始まってすぐに雨で途中中止になった。待機中も雨が降ったり強くなったり止んだりで不安定な天候だったけれど実施!今回が初参加。盆踊りがベースにあるわけだけど、曲調にロックが混ざってきたところは曲もダンスの振付も「和」がかっこよく際立っていてしびれた。一緒に参加できるダンスもわりとすぐ馴染んで覚えやすい。ただなんとなく締りのない振付だなって気はしたんだけど←。夏のお祭りが大好きな日本人は楽しくてしょうがないイベント。
 なぜアラビアで盆?と不思議がっていたのだが、サルタン王が特設ステージを作らせて日本からミキミニを招待したとかいう経緯にものすごく納得。なるほどそういう設定だったのか。ダンスの指導もあるけど、それでもやはり参加形式やキャパの小ささが、メジャーイベントになる妨げになっているし、そのことでコアなファンやダンサーヲタ向けのイベントだなっていう印象。けどメディテレーニアン・ハーバーではとてもできるものじゃないし(雰囲気が)。シーはどこも地域色や雰囲気が強いから、イベントを企画するにもランド以上にスポットとの相性を考えないといけないのが大掛かり。そういう意味で、ボンファイアーをアラビアンコーストでというのは良いアイデア。キャパの小ささが本当に問題だけど。それさえなければ、参加制限もなくなるし、並びの苦労や天候キャンセルになったときの心労も軽減されるのにね。


今回のシーインパの結論

が、年パス購入!(´Д`)はやくミシカ見に行きたいから来週には作る