何のために生まれて何のために生きるのか

昨夜、NHKクローズアップ現代で、介護保険制度を使わない高齢者が多いことを報道していた。
先ほど放送していたためしてガッテンは、女性の更年期障害をホルモン投与で緩和できるが従来の悪いイメージを払拭する番組内容だった。
高齢者の体力もこの健康ブームで上昇しているらしい。
しかし、そこまでして生きている意味がはたしてあるのかとふと疑問に思う22歳である。
そんなに長いことここに居とどまって生きている理由があるのかということである。
すごい悩みがあるわけでも辛いわけでもないが、早いところ死にたいと思う。
もうすぐ23年になるこの人生だが、いささか長いと思う。まだまだこれからだと言われる歳だが、そんな発言は勝手だ。
俺には長い。気が遠くなるほど長い23年。
生きていけばそのぶん何かが身を結ぶ、何かを残せるかもしれないけど、
そこまでして長く生きていることに意味があるのか、疑問である。