努力の歌

できあがったようです。


http://cgi2.nhk.or.jp/ss-real/kiseki/board.cgi?cid=6


青春リアル公式サイトで動画みられるようです。



パワーで当たっていけないテイストの曲は苦手じゃなかったかなだいじょうぶかなと微塵にも思った自分を殴りたい。
こんな歌い方も取得していたのね。
確かに進んでる増田有華に、また出会えました。


しかしあれね。
初めて聴く曲ってあまり頭に残らない性の自分ですが、
ゆみちゃんのポストのサビ冒頭「がむしゃらになれ!」のメロディーは一発認知です。






昨日本屋をうろついていて、東京ドーム公演に際して発刊された雑誌を手に取ったのでさらさらっと見たのだけど
有華のインタビュー回答(設問どこに書いてあるのかわかんなかった)
「東京まで出てきて腐っている場合ではないと思った」という一言がぐっさりときて。
こうああだこうだと意見したくなることもあったりしたし、
実際なにかあるたびに叩かれたりもしてますけども、
有華ってまだ21歳になったばっかなんだよね…。


ちょうど大学3年か。何してたっけ(´ω`)大好きでずっと続けてた部活に全力出してたけど、正直なんか結局がんばり方を掴みきれなくて、逃げるようにやることやって引退した感じがしていて、あんまりいい思い出の残り方しなかったんだよな。
自分で自分を肯定できるようになったところで、今度は世の中に押し出す勇気が見当たらない。
内省でおわっちゃって、結局大したことをしてないな。この24年ほど。




実際それくらい心とか人生とか突き動かすくらい大きな衝撃を受ける出来事って、そうそうあるものじゃないし、
こういう努力の結晶を目の当たりにして「俺も勇気をもらいました!」とかそういう安直な感想を述べていい顔したつもりになりたくないけど、
でも
増田有華」っていう指標が自分の中に確実に存在しているなあと感じたOAでした。






言っておけばスタンツ保てるかなという印象があって、避けていたんだけど
最近やっと、チームBの「初日」を好きだと素直に思えるようになりました。
「だけどアンコールがどこかで聞こえた」の「どこか」がどこなのか、わかったんだよね。やっと。
立ち止まってるヒマはないな、本当に。