高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」女性限定公演【20180207】

もう1カ月以上経ってしまいましたが(´ω`)(※3/18に更新しました)2月の女限、当たったのでした。私の公演頻度からすると最後のチーム4夢死になるだろうな。そして16期研究生から香織ちゃんとあやみんが初4公演アンダー&初女性限定公演という注目の日でもありました。
ビンゴ抽選は見事に干され、おそらく今までで一番干されまして、後ろから4巡目だったから20巡くらいかな。かなり遅く入ったのでもう何も見えないだろうなと諦めてたのに、なんと!下手ブロックの手すり沿いの3列目に当たる場所が空いておりましてそちらへ。1・2列目の方々が小柄だったこともあり隙間から下手も中央もステージがばっちり観えるというミラクルが起こり優気さん笑顔。これが女限だなぁ

岩立沙穂大森美優岡田奈々川本紗矢北澤早紀小嶋真子込山榛香佐藤妃星・千葉恵里・野澤玲奈村山彩希佐々木優佳里・西川怜・山邊歩夢・稲垣香織・長友彩海


ロマンス、イラネはもうさっそく上手に散っていった彩希ちゃんを拝んだ。今まで入れた夢死公演は彩希ちゃんの生誕だけだったから、今日はいい意味で肩の力が抜けてて、普段どおりのパフォーマンスのように感じました。新鮮だなぁとずっと彩希ちゃんばかり見てました。そして彩希ちゃんを追っているとやっぱり気になってしまう小嶋真子さん。髪がゆるく巻いてあっていつも観てたのと違うお姉さんな雰囲気が出てて綺麗でした。全体観なきゃとサビで正面向いたらちょうど美しいポーズを決めている北澤早紀さんがいて完全にダウトでした…。「キスなんて」でメンバーと目を合わせるところは、雅ポジアンダーの稲垣香織と彩希ちゃんがペアで、目が合うと緊張をほぐしてあげるように笑顔をしていて、いいなぁと思いました。

夢を死なせるわけにいかないで気づいたのですが、今日彩希ちゃんの表情がやわらかい…。よく微笑むんです。客席みたり、メンバーと目があって絡むとき。特にBメロ、早紀ちゃんとくるくるまわる時。あとこの日観ていて、沙穂さんのダンスが独特な理由が何となく見えてくる。上半身は指先や手振りなどこまやかに動くんだけど、それに比べるとステップとか腰のくねりとか、足腰の動きがおっとりして遅れるのかもしれない。今まで岩立さんのパフォーマンスにどことなく抱いていた不思議な感じ、体が硬いとかそういうのじゃなくて原因はこれじゃないかな。つい目がいってしまうパフォーマンスをされます。

Let's get "あと1センチ"はもっぱら楽しそうな16人を拝むタイム。なぁちゃんの座ったチェアをまわすもほとんどまわすことができずに「えー」と笑われる香織ちゃん。彩希ちゃんはどうだろうと上手のほうを見てみると、お互い座りたがらない(ぐるぐるまわされるのわかってるから)彩希ちゃんときぃちゃんの二人で空のチェアの譲り合いをして、椅子の周りをぐるぐるまわっていましたおまえら…ww間奏の椅子取りゲームでは、もはや怜ちゃんが椅子をとらないように抱え込むようにして着席するという意地汚さを見せて後輩を泣かせる村山選手wwwほんとここ好きww 落ちサビで全員で大きな円になって走るところのなまこの絡みがかわいかった…。なぁちゃんがまこちゃんの手を引いてあげてるんですが、なぁちゃんずっと後ろ向きに走ってて、よくできるなぁと妙に感心してしまったw

愛とプライド、彩希ちゃんがひたすらに楽しそう。サビで早紀ちゃんと向き合うところとか、もう嬉しそうに絡んでいくんですよね。あとは、彩希ちゃんと怜ちゃんがでーんらしきことをしていたのはこの曲だったかもしれない。Oh IZUTA....アンダーでいろんなチームから出演してくれているメンバーが「いる」ことはわかっているんだけど、その代わりに「誰かがいない」っていう事実が信じられない。だからある意味で私の中では伊豆田も未姫ちゃんも彩花ちゃんも雅も卒業してなかったんですよね。チーム4はアンダー出演が少ないことをちょっと誇りに思っていたから、この日にいろいろ今のチーム4を痛感しました。2年半が過ぎたんだなと。

Bye Bye Byeはもう安定の三人。こじまこスマイルはやっぱりいいなぁ。アンダーのゆかるん!横Aから観てきた彼女、バキバキのパフォーマンスが目を引くけどどこか憑依がかったところがあってこわくて実はあまり好みではなかったんですが、すごい落ち着いててしっかりと芯がある綺麗なパフォーマンスをしていました。病みがちなところがあったりハピネスも大流行しましたけど、12期も他のメンバーより先輩になってきて後輩から慕われる中でしっかり大人になったんだなぁと。私はガツガツ劇場公演を覚えて出てくれる人こそシアターの女神になれると思っているのですが、特に10〜12期は時代柄、息をする感覚でアンダー出演して劇場公演に出ていたからみんな一人一人が女神の域の近いところにいるなと感じます。もちろん彩希ちゃんもですが、ゆかるんもその印象を強く受けます。

初めてのジェリービーンズ、千葉恵里は表情が豊かになって楽しそうになりましたね。パフォーマンスはまだどこか芯の堅い印象が残ってますが長身細身のせいだろうか…。久々にさややを拝んだらなんか肩の力が抜けて貫禄が出ていたように思う。歳を増すにつれて垂れ目が深刻になっているといつか言っていましたが()かわいい。山邊はハッキハキですね。小さくて子供みたいな風貌とのギャップで、こんなポップな曲をやってもかっこよさが立つ。

となりのバナナは岩立込山の安定のバナナシスターズ。岩立さんのダンス好きだわ…先述した理由でやっぱり目を引きますね。こみちゃんも髪型が色含めて妙にセクシーなので()ポジション違いますが河西智美ちゃん(15)みたいだなーって思いました(´ω`)

記憶のジレンマはほぼアンダーで構成された不思議な顔ぶれでしたが、本日欠席の朱里のポジションにこの日初4アンダー出演の長友彩海さんが入りました。すごいんです、あやみん。長身で顔立ちがすらっとしててとても17歳のお嬢さんには見えないのですが、彼女がまとった白のニットレースの衣装はとても目を引くんです。4公演で朱里、飯野雅さんやそのほかの場所でも記憶のジレンマは散々観てきたしこのポジションに立つメンバーもその数だけ観たことがありますが、あの目の引き方は初めてでした。そして妙な既視感……そう、長友さん、「レッツゴー研究生!」公演のユニットでは愛の色をやっているのです。愛の色の衣装にどことなく似てるんだ。曲の切ない雰囲気も研究生公演で取得したものかもしれない、とにかく表情が豊かなんです。表現が求められるタイプの曲ですが、サビの「愛は記憶の中で眠る」で目を閉じて手を下ろしていくところとか弱弱しくて、ほろほろと崩れていっちゃいそうに繊細な表情。本当に今日が初めて?って疑ってしまうほどのパフォーマンスなんです。振りのひとつひとつが丁寧×長身で、ステージ上ですごく映えるんです。あやみんがジレンマをやったというだけでなく、このポジションでこの衣装という相乗効果もあってとにかく素晴らしいステージでした。お見送りで思わずあやみんに声をかけてしまったwあやみんは背が高いから、いつもお見送りでは中腰してステージ下を通っていくファンと目線を合せているんですよ。賢い子なんだなぁとこの日の公演を観て好きになりました。

あんまりにもコールが少なかったから、Confessionはコールすることに注力している間に終わってしまった…(´ω`)やっぱ静観してるほうが性に合ってるなぁと思いつつでも盛り上げたいって思うと難しいもんですね。彩希ちゃんは表情が柔らかかったなぁ。今までは曲の世界観にどっぷり浸ってロックに決めていたけど、客席のほうをみて微笑んでいたりして、緩急がついたなと感じました。それもこれも通常公演の仕業かな。間奏のマイクスタンド使ったダンスパフォーマンスは相変わらずかっこいい。ジャケットの袖にはファーががっつりついていて重厚な印象が強い一方で、上下セパレートのへそ出しというなかなか極端なデザインになっている衣装がいいですよね。過去のものを大切に使ってはいるんだけど、意図せず彩希ちゃんのいいところを強調するデザインになってる。終始髪を振り乱していたなぁちゃんのフォルティシモは最高のコンデイションでした。

MCは例により女子トーク。ゆうなぁいじられるよなーとせせら笑いながら見てましたが(?)のざが軽くいじっただけで大火にはなりませんでしたねw告白したいか?されたいか?の二択では「当たって砕けろー!って思う」と答えるなぁちゃんの潔さに笑ってしまったwあとは、なぁちゃんが聞き出してきたこじまこの「膝枕いつでもするよ!」の甘えられたがりエピソードも大変可愛らしかった…いやなまこ素晴らしいね、ええ。素晴らしいよなまこ。

後半戦、俺たちの森へ行こう。彩希ちゃんは相変わらずの2番サビ登場ですが、ライトの角度的に重い色のカラーライトのほうが目立っていて暗かった。いつもと同じ立ち位置なのに、綺麗な白いライトを浴びる彩希ちゃんを最前列で焼きつけた時よりもずっと暗い森の印象を受けました。そんな闇の中でもいつも通りのぬかりないパフォーマンスをふるまう彩希ちゃんは健在。無垢な子どものような表情から、どんどん表現が極まっていって、今はもう森の精霊みたいです。って書くとちょっと大げさで笑われそうですが、明暗ひっくるめて森を包み込んでる存在のような。

2年半ってこんなにも人を変えるんだなぁって。自分はもうすっかり大人になってしまった側の人ですけど、20歳前後の子にとっての2年半の大きさを感じました。

青春の稲妻も、どんなに目立たない位置でも相変わらず彩希ちゃんを目で追ってしまう、かっこいい。身振り手振りステップとか基本的な動作が連なっていて、メンバーそれぞれの表現の特徴がよく観られる1曲のように思います。あと2Aメロだったか、ステップを踏みながら下手側にやってくるなぁちゃんの陶酔の仕方と髪の振り乱れ具合がものすごくイケメンでした…。
アウトロでメンバーが後ろを向くところは最下手にいる彩希ちゃんがよく見えましたが、アウトロでギターがかき鳴らされる中みんなネクタイ早結びのためにブレザーの内ポケットをゴソゴソさぐって最後決めポーズっていうのがデフォルトだと思ってたんですが、村山さんはネクタイを手探りで少し確認しただけでずっとポーズを取るほうを優先しているんですね。あああーこれが彩希ちゃんだって思いました。かっこいいよ、そうやってステージを美しく作っていく職人気質。ライトに浮かび上がった後ろ姿のシルエットは今まで焼き付けたどのメンバーよりも美しかったです。彩希ちゃんだなぁ

生きるって素晴らしいの1番のゆうなぁこみの絡みってオンデマに映っていましたかね?朝の満員電車に〜…で上手に移動していった4人、こみちゃんが彩希ちゃんにバックハグをして、それを阻止するような格好でなぁちゃんがこみちゃんに抱き着いて電車ごっこみたいになるっていう究極のゆうなぁこみの絡みが発生……素直に「しんどい」って声が出ました。MCでは早結びしたネクタイがほどけてしまったあやみんを「それ4メンバーでもあるあるだから」とフォローする早紀ちゃんに、「あるあるじゃダメなんだけどね!」と早紀ちゃんにくぎを刺していましたけど、そんな彩希ちゃんあなた今日のネクタイ短すぎね!?と笑ってしまいましたw

愛の毛布はレスのお時間。下手最前の人にゆいりちゃんのヲタクがいたみたいでめちゃくちゃ楽しそうに結婚してて(?)いいなーと思ってたら、多分2番サビで2列目になった時まちがいなく彩希ちゃんと私0ズレになっていたので、あの時は絶対に絶対に目合ったし微笑みかけてくれたし一緒に歌を歌ったし一緒に声も出した(脳内だけど答えはないのでそういうことにする)。こじまこと彩希ちゃんのペアってのもなんかかわいらしい…。あと確か鐘が鳴り響くイントロの暗がりで、みゆぽんが後ろから両肩をつかんで香織ちゃんの立ち位置の間違いを直してあげてたのがかわいかったですw香織ちゃんこの日本当にガチガチに緊張してたんですよねww今はもう回を重ねて慣れてきたかな?

ロックだよ、人生は…ではなぁちゃんのヘドバンを見て、隣にはもう未姫ちゃんいないんだ…と痛感した。下手側で岡田さんと野澤さんがにゃんこすたー?のヌルーっとしたダンスをずっとしてたので笑った。あと確かこの曲だったと思うんですが、客席に向かって指ピストルをBANとしていた岡田奈々さんが本当にかっこよくてジャニーズでした。下手の客席から奇声が上がりました。

50%、聞けは聞くほどなかなかに際どい曲。ちょっとコミカルな曲調とダンスで中和されておりますが。彩希ちゃんは相変わらず気持ちよさそうに踊りますね。2Aメロをゆかるんと合わせるところとか、嬉しそうに。長いアウトロでは彩希ちゃんと前にいるきぃちゃんが絡むことがままあるのですが、この日は二人してピラピラさせた手を寄せては返すやつ(この表現だと来年読み返した時に絶対わからない)やってて彩希ちゃんがものすごい笑っていました。

ハートが風邪をひいた夜は始まるやいなや、しゃがんだ北澤さんが正面から村山さんの太ももに触れてきて「!?」となる村山さん。そのあとも北澤さんの目線は美しきftmmへ…真面目な表情でAメロを踊りながらも早紀ちゃんを2度見3度見する彩希ちゃんでした…なんだあの絡み…。2番Bメロの村山邊ももう恒例ですね。おそろいの髪型をアピールしてました。サビでは切ない歌詞世界に戻っていくんだけど、それ以外のパートでは微笑みながらの絡みも多くなってきて、ひまわり組とは違った4らしい表現になっているなーと感じました。

この日は最新シングル披露で11月のアンクレットをまだ観ることができてよかったです。丸谷マナブサウンドの大好きな曲です。振付も他のシングルと違って独特で複雑で、まゆさん意識の品のあるもので好きです。センターのこみちゃんと左右のなぁまこ、4だなぁいいなぁ。こみちゃんは品格というか、自信がしっかりした芯になって現れるようになりましたね。Kキャプテンがとても楽しみです。「薬指をわざとみせ」るところでは、彩希ちゃんは手をふりふりしながら頬っぺたをプクっと膨らませる表情をしていてすごいかわいかった。あと「新しい彼氏ができたってことを…」はあやみんと肩を組んで親しげにしていました。「プロデューサー」って呼ぶと怒るそうですが、MCでは今日の出演の感想を振ったり話をリードしてあげてて、本当に16期が好きなんだなと感じました。先輩後輩というよりは、研究生公演が多いこともあって自然と劇場公演を一緒に頑張る仲間になっているのかなって感じました。

お見送りでは、彩希ちゃんに「やっぱり劇場公演だね!」と伝え(警備員の後ろじゃなかったら何て答えてくれたのかゆっくり聞けたのになあ…)、岩立沙穂さんが「あ!ゆいりんご!うふふ」とりんごポーズの爆レスをくれ、長友彩海さんにジレンマ最高だった件を伝え、任務完了と思ったらゆかるんが「…!見たことあります!」と驚かれるという()おなかいっぱいなお見送りでしたw(´ω`)お見送りっていう文化は無くてもいいと思っている人なんですが、実際に劇場公演に入ったときにこれがあるとやっぱり得した気分になれるのは確かですね。あー楽しかった。

チーム4で久々の女性限定公演でしたが、なんだか違和感あるなーと思ったら私が最近入った女限がもっぱら特別公演or8だったから、スタンダードなチーム公演での女限が久しぶりなんでした(´ω`)アンダーメンバーがいるとはいえ16人のまとまりやその基盤にあるものがしっかりしているから、ミネルヴァも田原公演も好きだけどやっぱり格別に違うんですよね。チームが形骸化してチーム箱推しの文化が消滅してしまった今にあっても、チームA、K、B、4の形を守ろうとしているメンバーの在り方は確かにあるし、AKB48にとって特別なものなんだと感じました。
私が次に公演に入れるのはいつだろうか……もう新体制に変わっているかな?次々に新しい風を吹きこんでくれる2018年のAKB48だけど、劇場公演はこれからもずっと変わらず世界で一番熱い場所であってほしいし、彩希ちゃんにはそのステージで舞い続けてほしいと切に願います。ジャーバージャ選抜でありながら、外仕事との調整では公演スケジュールを優先させてもらっていることがわかったりして、「劇場公演」の優先度、価値観を間違いなく変えている彩希ちゃん。村山チーム4。これからももっともっと楽しみです^^