村山チーム4「手をつなぎながら」公演 村山彩希生誕祭【20190621 18:30-】

この記事を公開したのは、2019年9月28日午後8時6分です。3カ月以上経ってなぜ今?理由はない。ちゃんと書き終わらせたかっただけです。 

彩希ちゃん22歳の生誕祭、今年も劇場でお祝いさせていただくことができました。ビンゴはワースト4まで干されて、上手立ちの3列目中央寄り。ステージはあまり見えなかったけど、観えたものはあったので、書き残したい感想だけ。

個人的に本当に久しぶりの手つなだったから、本当に何も考えずにただ楽しんできました。彩希ちゃんがにこにこ踊っていたからそれだけで楽しかったです。

 

浅井七海・稲垣香織大西桃香大森美優岡田奈々川本紗矢行天優莉奈・黒須遥香坂口渚沙佐藤妃星高橋彩音・多田京加・平野ひかる・馬嘉伶・村山彩希・山内瑞葵

えくぼの笑顔がやっぱりとってもかわいいんだけど僕らの風から泣くんじゃないよ…わかるよ…。かわいい。僕らの風好き。マンゴーNo.2もかわいい。甘い~甘い~のところは本当にセクシー。好き。個人的にこの日初めましてだった平野ひかるちゃんを確認。手をつなぎながらも上手から出てきた瑞葵ちゃんと絡んでるのがかわいい。ハイハイハイハイの手の位置を上下させたりして、瑞葵ちゃん相手だと弄んでるみたいで癖が強いんだけどそれもかわいい。チャイムはLOVE SONGもいいね。一列になった時にみんなが彩希ちゃんに向かってケチャしてるの面白かったよ。

公演演出は前半曲の指定が多かったのですけど、彩希ちゃんソロコンのサイリウムがとても有能という事がわかった。なぜかというと、リンゴの輪郭以外の部分は透明の板になっているので、前列の人がこのサイリウムを高めに上げて振っていてもステージが透けて見えるから。スティック型のライトだとこうはならない、邪魔で見えなくなるだけ。公式グッズに感謝。

ユニット。Glory daysの瑞葵ちゃんが本当に綺麗だった話をしていいですか…。ダンスも長い四肢が映えていてはきはきしてて見惚れていたんですけど、最後のサビだったかなと思うのですが、「Say No,」で伏せた目の、まぶたに映えたまつ毛が綺麗でね…時が止まった。「昔舞台をやっていたから上を向く癖がある」と研究生の時言ってて、それから時は経って正面を向くようにはなっていたけど、下を向いて表現をつけてくるとは思わなくてびっくり。去年手つなを見た時はこんな芸はしてなかったと思う。それで、「Say No,」で伏目して「Say Yes!」で正面向いて笑顔をするんですよ。スポットライトの効果以上に輝いて見えて、本当に綺麗な子だなと思いました。

雨のピアニストですね…どんちさん本当にありがとうございました(n回目)。上手の立ちで手すり横を確保していたどんちさんの隣に偶然入ったのですが、雨のピアニストの時に場所を替わってくださったんです。この方、彩希ちゃん推しですよ。ちょっと何が起きたのかわからなかったんですが、ウインブルドンが終わるとすぐ曲が始まってしまうから、もう言われるがままに入れ替わることしかできなかった…まるまる1曲。人影を縫って見ていた視界が拓けて、ただステージを観ていました。

これまで何度かチーム4手つなに入っていたけど、雨ピのセンターがノーストレスで観られたのは今回が初めてでした。多分、私があれこれ病んでたのを察して、気を利かせてくださったのだと思います。多分。本当にありがとうございました。

長袖がひらひらと裂けて手首で留まっている衣装が、彩希ちゃんによく似合ってる。ソロコンで着ていた衣装と似てるんだな。シンプルに大人っぽく魅せながらその腕のひらひらに儚さ、脆さ、そんなものが見える。それがとても似合ってる。髪飾りも、今までは黒のレースが跳ねて寝癖みたいに見えていたが、ちゃんと見えると綺麗だなと思った。彼女の顔に対して、髪飾りがずいぶん大きいんだなとも感じた。

歌も表情も力んでなくてナチュラルだったように思う。目を閉じて苦い表情をするのとかナチュラルで、パフォーマンスはエッジが丸くなった。去年は結構太い声で歌ってたし、モデルさんみたいに冷ややかにかっこつけて見えたから、今は背伸びをした感じがなくなったというか、肩の力が抜けたんだと思う。アンナさん公演を観た時と同じ感想。大人になったんだな。

 

後半曲はわりとセンター寄りとか下手側にいることが多くて彩希ちゃんよく観えたかも。InnocenceのAメロって咲いた花の真ん中で歌うみたいな陣形になっててほんとエッチね好き。ロマンスロケットもしょうもない歌だがかわいいね。シンプルな振り付けなんだけど、彩希ちゃんの腕や膝のはきはきしたダンスが好き。恋の傾向と対策は自然と身体が動いた…楽しかった。大好きではきぃちゃん、大西さんと指ハートを如何にかっこよく決めるかを競い合っててたくさん笑っていました。

ロープの友情はなぎちゃんと下手1列目でペアになる時に、目を合わせて微笑み合っていてぐっときた。1年を経て、それこそチームの友情が深まっているんだなと感じた。火曜日の夜、水曜日の朝あと落ちサビ前の高速MIXできたのすげぇ楽しかった←。

  

生誕祭、お手紙はSKEの斉藤真木子さん。牧野アンナさん公演をきっかけに先生が引き合わせた2人、BUBKAでの対談も実現しました。以下スピーチ録。想いをたくさん語ってくれたので、それだけ覚書。

21歳の生誕祭でちゃんとしゃべれなかったことを反省して1年過ごしてきた

それでも彼女はを頂いた。リクアワ14位にランクイン、そこで初披露し終えた時に、ファンの方、メンバー達が「ステージに立ち続けてる彩希ちゃんを歌った曲だよね」と言ってくれてた。秋元先生は私のことを知らないと思ってたけど、私はこの劇場のステージに、誰かのためじゃなくて自分のために立っていたんですけど、歌詞に「ただ単に立ちたかっただけ」と入ってて、私の頑固で劇場にこだわるやり方について背中を押してくれたように思った。ソロコンサートもやらせていただいた。そこで彩希ちゃんのこと好きになったと言ってくださる方もいる。この前900回出演を迎えたけど、それでも実力不足だったり、キャプテンとしてメンバーを不安にさせてしまうこともあるけど、1000回を迎えた時に飽きないようにしたいし、新しいファンの方を獲得して劇場を盛り上げたいと思った1年でした

22歳は1000回公演を目指すのはもちろんなんですけど、去年「レッツゴー研究生」公演をプロデュースさせていただいたことがあるんですけど、またプロデュース公演をやらせていただきたい。簡単じゃないけど、劇場が本当に好きなので、今度はプロデューサーだけど自分も入りたい。まだ何も決まってないけど、口に出してみようかな…と思って出してみたので、誰か聞いてくれていると嬉しいです

 「あと、チーム4メンバーって若いメンバーが多くて、他のチームに比べたらスキルや知名度がまだまだかもしれないけど、本当にいい子たちばっかり。こんなにゆいりんごヘアをしてくれる、お誕生日を祝ってくれる優しいメンバーはいないので、私は本当に素敵なメンバーに巡り合えたなと思ったので、私は責任をもってこのチームを最高のチームにしたいと思うんですけど、また一人で突っ走っていくとへんに空回りして肩に力が入ってしまうので、今年はみんなで手をつないで、みんなでドカンと行けるようにみんなで頑張っていけたらいいなと思います。頑張ります!

 「21歳は苦戦しまくりの1年だったから、正直握手会でも皆さんに心配をかけてしまうような弱音を吐いたりした。ごめんなさいって言うのは違うかもしれないけど、皆さんがいなかったら下に下にいってしまうような年になってたと思うけど、コメントやファンレターで励まされて、皆さんがいなかったら私はここにいないし、劇場公演を出来るのも皆さんがいてこそだと思う。これからも迷惑をかけてしまうかもしれないけど、それでも楽しい思い出を作っていきたいと思う。今年は、皆さんが泣きたい時にこの劇場に来てその気持ちを忘れさせるっていう恩返しができるように、私はずっと今年は笑っていたいなと思うので、またぜひ劇場公演に遊びにきてください

 

気が競っているのか早口になるところもあって、きちんと伝えようとしてる想いがたくさんたくさん彼女のあることがわかった。よくぞここまで……感謝はもちろん、目標も望みも、しっかりと語るようになった。

彩希ちゃんが総選挙出ないと決めて、劇場公演に照準を合わせて4年。時間がかかりそうだなと感じてから、4年。彼女は状況をここまでも変えた。変わったんじゃなくて、変えた。人に影響を与えて、ファンだけじゃなくメンバー、スタッフ、偉い人さえも突き動かした。それはすべて彩希ちゃんのパワー、人柄、考え方。

本当に、かっこいいです。22歳も輝いてください。お誕生日おめでとうございました。

 

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