3rdシングル「キエタイクライ」リリースイベント スペシャルライブ 1回目公演 @原宿ASTRO HALL【140315 14:00〜】

今となってはキモヲタちゃんの私ですが、JKだった頃はよく原宿に足を運んだものです(´ω`)学校の友達複数名がゴスロリやってたので一緒に買い物ついて行ってはお目当てのハロプロショップ原宿本店に(ry


今日の箱は一際小さかったですね。MCの最初に「ギュウギュウですけど(/∀\*)w」って言っちゃうくらいにはw
そして、いつもリリイベLIVEは同内容×2公演なのですが、今回はなにやらセトリが一部変更だったようで、MineとIllumination→まさかと僕のSummertime bluesに変わったのかな?曲順と、あと衣装も違ったらしいです。
私は今まで1枚応募で奇跡的に当選を続けることができていましたが、基本枚数少ない人なので危機感を覚え、今回は応募の仕方を変えて1回目公演を狙い撃ちしたのでしたw

★1回目公演セトリ

アンコール

  • MC
  • E1.Illumination

今日は当選番号が30番台で早かったので前の方で観ることができました。河西さん小さくてチユチユしてて、やっぱかわいいなあ。
髪をおろした女神 ようやく会えたね
中が濃いめのピンクのへそ出しに、半分シースルーのジャケット、下はタイトな白のスカートでして、メガネを外せばシアターの女神を幻視できそうでした。妙な幼さと懐かしさ。
だがしかし、美しいお胸を隠したヴェールを私は許さない。


Blue...Lovely daysと小網準さん作曲2曲がオープニングに続きました。私はお渡し会も1ヶ所だけで今月1日のハワイアンズLIVEも行けなかったのでこの2曲ともステージで観るのは初めてだったんだけど、声の伸びが力強くて美しい…声量もパワーアップしてるなあ。
ゆみちゃんの素晴らしいブログで知りましたが、小網さんはA6th公演の「摩天楼の距離」という名曲の作者様であります。今回のC/Wは河西さんが作詞する以前に楽曲自体いくつか音源を聞いて選んだと言ってましたが、小網さんの爽やかなナンバーは河西さんの好みでもあるんでしょうね。
Blue...はハイトーンが続くのでCDで聞いてて最初は息苦しさを感じてしまってたんですが、今日ステージで観てまったくその感がありませんでした。なんだか勝手なイメージ、セピア色ですよねこの曲。
Lovely daysは、間奏のたったっ たーたったったー♪とかたーたたたたー♪とかマイクなしで歌っててノリノリでした。目を細めて下唇を噛むあの微笑んだ顔を久しぶりに観ました。
あとサビの最後の「Lovely day♪」のところ、拳にした片腕を真っ正面に突き出すんですね(・ω・)意外な。しかも妙な"してやったり顔"?wというかwww 男の子目線の曲だしやんちゃな感じがして、可愛かったです(/∀\*)歌っている姿がとても無邪気で楽しそうで、幸せそうでした。
キエタイクラは相変わらずいい曲ですね。テンポが揺らぐところとかも完璧ではないにしろ修正できるようになって、安心して聞いていられた。
河西さんの声が表現できる"心を握られる切なさ"にぴったり。短い曲なのであっという間に終わってしまいますが、歌詞を追いかける表情のひとつひとつが豊かですね。


恒例のカバーは、今回はなんと2曲。
良きライバルのともちんのソロ曲Stay by my sideと、
もうすぐAKBを卒業する優子の大切なナンバー泣きながら微笑んでを歌唱。
板野さんのソロ曲は何を隠そうほぼ聞いたことがなかったんですが、Stay by my sideめっちゃいい曲ですね…聞き取りやすかったのは歌い方のおかげでしょうか。歌詞が刺さりました。きちんとチェックします(・ω・)!


そして、泣きながら微笑んで。K3rdに思い出しかないピンチケこと私をご存知だろうか…。優子の歌は正直好きになれなかったんですが、大サビ前の間奏終盤で伴奏が盛り上がってくるあたりになるといつもぞわぞわと鳥肌を立たせていたくらい、本当に雰囲気のあるナンバーです。
ハイトーンは完璧。あのサビ半ばの伸ばしって発音づらい音だと思うんですが、全身が鳴っていて、声量に圧倒されました。河西さんのステージは何度も観ていますが、会場全体が歌に飲み込まれ、包み込まれる圧倒的な経験をしたのはこれが初めてだったな。雪が降ってきそうな重たい灰色の空に歌声が無情にも吸い込まれていくような、心が苦しいイメージにぴったりで、とっても綺麗でした。
7年間ずっと優子の歌い方で聞いていたから染みついちゃってます」とのことでしたが、サビ後半の「別の道へと」の歌い方は旧式でした、音符いっぱい伸ばす方。優子が歌うのをいつもステージ後ろの壁越しに聞いていたんだなあ。
どちらも歌詞を噛みしめて大切にしながら歌っているようでした。
1回目公演ではあまりつっこんだMCはなかったけど、グループを卒業してもなお皆のことを「メンバー」と形容するのはなんかもう名残というか、それ以外の言葉がないんですよね。微笑ましい。卒業してもメンバー。


Touch me!は例の小悪魔ちゃんソングですが、イジワルそうに歌ってるのが何とも言えず愛らしい。
河西さんのソロって俯瞰すると何気に男子目線で一人称が僕の楽曲が多いですが、作詞で自分らしさをにじませたこの歌の歌い方は、猫がしっぽを絡ませてすり寄ってくるみたいにねっとりしてますよね。イジワルさというかいやらしさ?w
間奏、Aメロ入る前のギターに合わせて手振りしながら"たまんない!"って幸せそうな表情してて、自分で選曲から入ったC/Wで一際ノリのいい河西さんを見られました。こういう曲が好きなのかなー


歌えるレパートリーが増えてきた河西さんですが、Mineを聞けてよかった…。3rdまで出てキエタイクライがかなりの支持を集めていますが、私はMineが最強のお気に入りです。もちろんどの曲ももちろん大好きですけどね(/∀\*)
AメロBメロで\ともみー!/コールが入ると客席に耳を傾けて嬉しそうにはにかんでる河西さんだったので、あの頃と同じノリというのは今でも好いてくれてるんですね。歌いづらそうにしてる様子はなくて、Mineは聴きたいからコールあまり好きじゃなかった私ですが聴きづらさも感じなかった。
歌い手の河西さんにとっても、ステージを楽しむファンにとっても"アイドルと歌手の狭間" に位置したこの2ndシングルは、後にも先にも打ち立てられない独特の愛着があります (アーティストは様式の転換期にかけがえのない傑作が生まれると思っています) 。
最後アウトロ、ラスト2音に合わせてライトが一度暗転して点灯する、MVのステージと同じ演出だったことを私は見逃してませんよ(ニヤリ。
最近は日差しがあたたかくなってでも風は冷たく、今日は特に良いお天気で春めいていましたが、そんな日和にMineを聞くと去年あったいろんなことを思い出します。早いですね、もうすぐ1年です。


今日はファンの方が多いイベントということでゆる〜くいきますよ(・∀・)」と言ってましたが、特にLIVE後半になって歌詞がすっ飛んじゃうのって気の持ちようなんですかね。
TLで河西ヲタの方々の意見みてると、歌詞のミスに神経尖らせている方が多いのがわかります。泣きながら微笑んでの大サビですっ飛んじゃったのは雰囲気が良かっただけにもったいなかったな。


アンコールでは今回のグッズのシュシュを付けたポニーテールで、手にはTOMOMIロゴの入ったオレンジのペンライトを持って登場。シュシュを宣伝しつつ、男性も付けられそうな人いますねーと客を見回す中、
腕につけている人を発見して「あ!腕につけるパータンですね(/∀\*)!」と嬉しそうに言っていましたが
パータン」とはパターンを発音できない増田有華さんが常用していた言葉なので、今日、別所でFCライブを行なっている増田さんとのそんなたこちゆうの日にふさわしい展開を迎えてひっそり高まっていたファンこと私。もうプロフィール欄にも書いてないし舞台観てもブログ書いてないけど、名前はともかく顔くらいは見覚えあっただろうから(散々痛いこと言っておきながらあいつ来なくなったわー)くらいには思われてるかもしれないけど、増田有華さんが好きだったことに変わりはないのだと、こういう時に感じます。

オレンジのペンライトを持って手を振るレクチャーをしてからのラストナンバーIllumination
手をふってララララー♪を一緒に歌ってほしいと言うくだりで「求みます(/∀\*)!」と謎の日本語発してましたが、もとみってともみみたいで可愛いですねと瞬時にアナグラムに気づくヲタ芸を披露(?)。
次も、また良い歌を探していきます」と言っていたのが印象的でした。メキメキと作詞の腕が上達しているので、この調子だと次どんな作詞がくるのかが非常に気になってますww
"アーティスト"志向が強まっているけど、その言葉の重みに固執せず、過去も今も大切にした河西智美らしい、彼女にしかなれない歌い手になってほしいなと思います。
どんな河西さんを観られるんでしょうね(/∀\*)4th待ってますよ!


そして明後日3月17日はついに全人類待望の1st写真集『灼けた?』が発売になります!!
人によってはどうやら早くも着弾しているようですが、私は当日にウハウハしながら本屋さんに買いにいきます✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
写真集イベの握手会にはいけませんが、河西さんも出る4月26日のキマグレンのライブイベントは行きます✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
楽しみ*・゜゚・*..。.:*・