何回だって恋をする公演(ぺんちゃんシスターズ)【20221022 15:00-】

たまに実施される倉野尾チーム4のサムネイル公演と、自分のスケジュールが見事に合わず(´ω`)公演不足… ということでうっかり投げたらうっかり当てられたのでうっかり観てまいりました。

2022年10月から250人フルキャパで客席動員が決まりましたが、出演者は2人で変わらず。しかも土曜なので2回公演。コロナ対策とその後の再開施策がごちゃまぜになってる本公演、上演1時間とちょっと。気持ちはほぼお布施ですが、これが劇場のためになるならありか…。

 

岩立沙穂村山彩希


前座ガールズ:ハート型ウイルス(畠山希美、布袋百椛)

M00. overture
M01. となりのバナナ
M02. 逆上がり
M03. 君に会うたび 恋をする
-集合写真撮影→自己紹介MC→村山さん一人MC
M04. わるきー(岩立)
M05. 虫のバラード(村山)
M06. 月と水鏡(岩立)
M07. 君は僕だ(村山)
-MC
M08. フリしてマネして
M09. 回遊魚のキャパシティ
-MC(質問箱)
M10. 青空のそばにいて
EN1. ポニーテールとシュシュ
EN2. スカート、ひらり
EN3. 大騒ぎ天国
お見送り

 

何恋公演って前座あるんd

ほてちゃんだ!!!!

ほてちゃんだほてちゃんだ!!!(マスク下で大笑顔)

 

何度行ってもまともに覚えられない立ち位置でしたが、2人で立った時にこの場所(この日座れた位置)が上手側メンバーの0ズレになることをやっと覚えました。前座なのにハート型って何やねんって思ってた過激派ですが、ほてちゃんに全力のケチャを捧げました…幕が閉まるとき、ほてちゃんこっちにも手を振ってくれました…

ほてちゃんかわいい…

 

と、ほっこり準備運動できたところでoverture、からのとなりのバナナ先週のあやなん10周年記念イベントの夜公演でゆいなんで披露した翌週に、劇場でぺんシスバージョンを観られるなんてw 新聞で隠れた御御足ですが、沙穂さん細すぎてちょっと心配になった…それで「膝が痛い(走って盛大に転んで怪我)」とか言うので尚更心配になりましたが、「ついに限界がきたか…」と噛み締めている彩希ちゃんが面白かったのでネタとして笑わせていただきました。お大事に…。続く逆上がり先日入った田口K公演で覚えたので一緒に振りコピを楽しめました(´ω`)(ここでりんごのプレートライトをそっと膝の上に置く)。何度も書いてますが、K5thは彩希ちゃんとは縁の深い公演と思うし、楽曲単品にはなるけど彩希ちゃんのパフォーマンスで観られるのは嬉しいことです。

腹筋のほくろがかわいい。衣装偉い。アクセントカラーが沙穂さんがイエロー、彩希ちゃんがブルーで珍しい取り合わせだな?と思ったのですが、それぞれがキャプテンを務めたチームカラーを交換こして着てるみたいでかわいいことするなぁとほっこりでしたw

 

ユニットパートはさきりんご公演みたいにソロ曲を交互に。彩希ちゃんは虫のバラード君は僕だ

虫バラはこないだそれこそ逆上がり公演のセトリの流れで瑞葵ちゃんの歌唱を観てしまったからな…。比べるつもりはないのですが、「泥くさい」という言葉から派生して感想を述べるなら、瑞葵ちゃんは黒い泥なのに対し、彩希ちゃんは白い泥なんですよね。塗ったらお肌がすべすべになりそうな(例えです)、あくまでも綺麗な泥です。映画マレフィセントでマレ様が浸かっていたお風呂のような白濁の泥です(アンジー!

 

何恋ソロでは性格が真反対の2曲を歌うことになるけれど、君は僕だ素晴らしかったです。プレートライトが例によって電池切れを起こして完全戦力外となったので、手拍子で乗ることに。でも前田敦子ソロ曲と彩希ちゃんの親和性ってすばらしいな!ってすっかり見入ってしまって、手拍子も忘れて腕を組んでじっとステージを観てしまってたんですね。

そうしたらこれです。

「君は僕だ へんなところが似てる」

 

脳内でいいのでこれ爆レスだと受け取らせていただいてよろしいでしょうか…。レスって脳内で貰うものなので、そういうこととさせていただきますね(´ω`)

今までどんなに良席に座れたとしても前列ほどレスが飛んでこないことに定評のある(?)村山さんだったので、大変ドキッとしました。例え私宛じゃないとしても、うまいですねー。コロナ禍を経て、彩希ちゃんのファン(特に以前から自分に付いているファン達)への反応は良い意味で変わったなと思います。きちんと"伝えてくれる"ようになったといいますか。嬉しいことです。

この日私の周りにはりんごライトや彩希うちわを持ってる方ばかり(岩立推しか村山推しなのでそれはそう)だったので、とても新鮮な中でのこれ。絶対わいやんって思わせてくる、見てくださいこのドヤ顔。「おまえ地蔵してるけど見えてっかんな」と言わんばかりの表情に私には見えてしまった。中央ブロック3列目の上手柱寄りに座ってたんです。(このブログを読んで、うちわやスケブを持参するヲタクが一人でも減ればこれ幸いです(劇場は特に狭いのでね…)(グッズ持ってなくても劇場公演は楽しいよ!)振りコピも楽しいよ!!!))。

右肩を歌唱したこともありますが、あっちゃんの歌と彩希ちゃんはとても合いますね。どうしてだろう?世界観が合うのだろうか。彩希ちゃんの透き通った声を堪能するのにぴったりではあるかもしれないですね。歌も歌詞も歌ってる人もかわいい。いいもの観させていただきました。

 

沙穂さんはわるきーと月と水鏡なんですが、月と水鏡がとっても好きでした。沙穂さんがソロでこの曲を歌うイメージ自体を持ってなかった(実際この公演が初めて)し、これまでMT公演でみゃおや横山さんが歌唱してた記憶が強かったので、どんなステージになるんだろう?って。オープニングからずっと思ってた華奢な沙穂さんの印象と、でも相まって歌声はしっかりしつつもポツポツと、今にも消えてしまいそうな切なさが伝わってくる素敵なステージを観させていただきました。

その後のMCで「繊細」って推しが絶賛してたので繊細って言葉を避けて表現したかったのですが()。いい感想を述べるようになりましたね彩希ちゃん。それだけパワー(心的な意味で)のある歌唱をした沙穂さんも流石の実力です。

 

K5th大好きおばさんとしてはフリしてマネしてを観られたのも楽しかった。公演中盤の表現力が試される楽曲は、流し目とかふとした視線とか、一つ一つのパフォーマンスがとっても美しい彩希ちゃんです。彩希ちゃんの逆上がり公演は本当にマジで観てみたいやつなので、曲単位で覚えてるもの多いはずだしこの勢いでセトリフルコンプ目指しませんか?(?)

 

何恋公演、ここからラストスパートであっという間の大騒ぎ天国。まさかこの曲が来るとは思わなかったけどダンスキレッキレでそれがどこかコミカルに見えて面白かった。あっという間の終演、そしてお見送り。

2人のソロ披露(ユニットパート)がこの公演のピークな気がする。いいステージの連続だったもの。これまでも多くの演者達がペアとなってこの公演を実施してきたわけですが、実力が試される公演だなと強く感じました。故、13期の同期である彩希ちゃんとさっほーの二人の何恋公演が観られたのはとても幸運なことです。

 

キャプテンズが組んだセトリとのこと、上演時間の短い公演だったりで色々な感想を聞いていましたが、個人的に好みの楽曲が多めだったこともあったし、やっぱり劇場公演は楽しい!!

彩希ちゃん、沙穂さん、ありがとう!!(´ω`)