a-nation福岡 8.6

ライブ中盤の10分休憩中に、宣伝VTRでのグループ紹介から不意打ちでDiVA登場。
そのせいか、本番が始まっても休憩の延長で座ってる人多数。
月の裏側を中央ステージで披露。
声の調子はみんなよさそう。ただ会場に圧倒されてる感じは受けた。
短い自己紹介MCをはさんで、ステージと花道を使ってのCry
そこからのインフォメーション!しかもフル!
さすが小室Pの楽曲。ここで歌わない手はない。
若干バテてる感のあるメンバーもあったがちゃんと歌ってくれてよかったし、明るくてノリやすい曲だったから客席も、DiVA登場当初よりは湧いてくれたと信じる。
\じょうほう!/\そらいろ!/コールを出来たことも、ファンとして誇れる経験。
いいステージをみた。


メンバーもインフォメーションが一番楽しそうにやってたけど、あの笑顔の裏には焦りもあったはずで、そのほうが強く印象に残ってる。
自然な笑顔というよりは当たって砕けろ的な雰囲気の笑み、というか。
他アーティストのライブというと行ってもバンドくらいで、ほとんど行ったことがないのだが、それでもTRF倖田來未浜崎あゆみのステージは素晴らしかった。
知らない曲なのに入り込んでしまう。とにかく盛り上がって、信じられないくらい会場が一体化する。
ビッグネームだからとか煽りが上手いとかいうより、本人だけじゃなくステージにオーラがある。
袖でみながら会場の雰囲気に圧倒されただろうな。
アーティストとして音楽やパフォーマンスで多様な観衆をひとつにさせることがいかに難しく大変なことか、痛感したんじゃないかと思う。


その後フレンチ・キスが登場したのだがなんかブリブリにアイドルだったw
けどあのいろんな意味でアウェイになってる中でよくやってくれたよ。
高城の衣装にトラブルがあって、MCの時に袖に1分弱はけていったんだけども、それでもシンとした会場を前によく繋いだ。倉持も柏木も貫禄あった。
最後は、DiVA+フレキスで会いたかった締めだったわけだが、いきなり客席が立ち上がって一番の盛り上がりをみせた。やっぱり一般の認識は「AKB48」なんだな。
けど今の彼女らにできるステージをちゃんとみせられたと思う。
要するに、まだまだこれから。




俺も長年のアイドルヲタの性で、跳ねたりコールしたりしてたわけだけど、
月裏おわりで有華がクラップを煽るジェスチャーをとったので、ああこのノリかとa-nation“らしい”ノリ方をした。
やっぱり、DiVAはアーティストなんだなー。アイドルじゃないんだなー。と
思った矢先の、カミスン。